◆メンタルが限界な人の特徴◆
無理が続くと、体だけでなく、見た目にも変化として現れてくることがあります。
メンタルが追い詰められているときに見た目に出やすい変化と、
見逃しやすい「本当の限界サイン」をご紹介。
■見た目に出やすい変化
精神的・身体的な疲弊が続いたときに、見た目として現れやすい変化を紹介します。
ひとつだけで判断するのではなく「いくつか重なっているかどうか」
「最近の変化かどうか」を意識してみてください。
・顔色の変化(青白さ・くすみ・血色の乏しさ)
慢性的なストレスや睡眠不足は血行を悪化させ、顔色が悪く見えたり、
くすんだ印象になったりすることがあります。
ストレスや睡眠不足が続くと、コルチゾール(ストレスホルモン)の過剰分泌が続くと
肌のターンオーバーも乱れやすくなり、
以前より顔色が悪い・くすんで見えると感じることがあります。
・目のうつろさ・焦点が合わない感じ
精神的に消耗している状態では、目に力がなく「うつろ」に見えたり、
話しているときに視線が定まらなかったりすることがあります。
疲労によって瞼が重くなり、
目を大きく開ける表情筋がうまく機能しなくなることも要因のひとつです。
・表情の乏しさ・無表情化
楽しいはずの場面でも笑顔が出にくくなる、
以前より表情の変化が少なく感じられる。
これは強く消耗しているときや抑うつ状態で、
笑顔が減ったり、表情の変化が乏しく見えたりすることがあります。
