○五月病にならないための開運アクション○ | セレクトショップCLASS enjoy life

○五月病にならないための開運アクション○

 

 

五月病とは、エネルギーの季節的な切り替え時期に、

心と体がうまく適応できない状態のこと。

「自分がダメだから」「メンタルが弱いから」ではなく、

季節のエネルギーの変化という、誰にでも起こりうる自然現象なのです。

 

■五月病になりやすい人のサインチェック
以下のうち、3つ以上当てはまる場合は、意識的に対策を取るタイミングです。

「今は大丈夫」という人も、備えとして知っておくと安心です。
【五月病サインチェックリスト】
□ 朝、起きるのがいつもより辛い
□ 仕事のことを考えると、気持ちが重くなる
□ GW前と比べて、やる気や集中力が落ちている
□ 食欲が落ちた、または逆に食べすぎてしまう
□ 睡眠が浅い・夢をよく見る・途中で目が覚める
□ 些細なことでイライラしたり、急に気持ちが落ち込む
□ 「頑張らなきゃ」と思いながら、体が動かない感覚がある

 

■五月病にならないための開運アクション

1)太陽の光を毎朝15分浴びる
丙午年の「丙」は太陽を象徴します。

2026年の守護エネルギーは、まさに太陽の光。

毎朝起きたら窓を開けるか外に出て、15分ほど日光を浴びましょう。

体内時計がリセットされ、セロトニンの分泌が促されます。

曇りの日でも、外の光は室内より数十倍明るいので効果があります。
特に仕事復帰後の最初の1週間、

意識して続けるだけで、朝の辛さが大きく変わってきます。

2)赤・オレンジ色を取り入れる
火のエネルギーの色は赤・オレンジ・ピンク。

5月はこれらの色を積極的に取り入れることで、

季節のエネルギーと同調しやすくなります。

服の一部でも、アクセサリーでも、デスクに置く小物でも構いません。
食材では、トマト・にんじん・パプリカ・いちご・さくらんびなど

赤・オレンジ色のものを意識して食べると、火のエネルギーを内側から補えます。

3)「攻める日」と「休む日」を週単位で決める
火のエネルギーが強い5月は、全力で動き続けると燃え尽きます。

週の中で意識的に「アクティブな日(攻め)」と「休息の日(守り)」を設けましょう。

たとえば「月・水・金は積極的に動く、火・木はペースを落とす」という具合に。
「休む日」に罪悪感を持たないことが大切です。

火を燃やし続けるためには、燃料(休息)の補給が不可欠。

休息も立派な仕事の一部と捉えてください。

4)朝の「小さな達成感」を作る
五月病の特徴のひとつが「何もやる気が出ない」という感覚。

この状態から抜け出すには、大きな目標ではなく

「朝のうちに小さいことを一つ完了させる」習慣が効果的です。
布団をたたむ、コップ一杯の水を飲む、5分だけ散歩するなど、何でも構いません。

「できた」という感覚が、脳に「今日も動ける」というスイッチを入れてくれます。

小さな行動の積み重ねが運気を動かすのです。

5)「南」の方位を意識した場所で過ごす
風水・四柱推命では、夏(火)のエネルギーは「南」の方位と深く結びついています。

5月は職場や自宅で「南向きの窓に近い席」「南側のカフェの座席」など、

南の方位を意識して過ごすことで、火のエネルギーと自然に同調できます。
難しければ、お昼休みに少しだけ南の方角に向かって歩くだけでも十分です。

6)「感謝できること」を夜に3つ書く
五月病になりやすい人の共通点の一つが、

ネガティブな思考のループに入りやすいこと。

これを防ぐのに最も効果的なのが「感謝日記」です。

寝る前に、その日あった「感謝できること・良かったこと」を

3つだけ書き留めてみてください。
「今日は特になかった」という日でも大丈夫。

「ご飯が美味しかった」「天気が良かった」「お気に入りの服が着られた」

それで十分です。

火のエネルギーは「感謝」によって清められ、ポジティブな方向に向かいます。

 

■五月病になった時の対処法
1)「回復する時間が必要」と自分に許可を出す
焦って「早く治さなきゃ」と思うほど、エネルギーを消耗します。

「今は充電期間」と捉え、できないことを責めるのをやめることが最初の一歩です。

2)「水」のエネルギーで落ち着かせる
燃えすぎた火を鎮めるのは水。

入浴・水を飲む・川や海の近くを歩く・ブルー系の色を取り入れるなど、

水のエネルギーを意識することで、過剰な火のエネルギーを穏やかにできます。

3)
症状が重い場合は専門家に相談する
2週間以上、日常生活に支障が出るほど辛い状態が続く場合は、

産業医・かかりつけ医・心療内科に相談することをためらわないでください。