◆似合う服が変わってきたら要注意◆
気温が上がり、そろそろ衣替えのタイミングを迎えるこの時期。
クローゼットの中に「もう着ていない服」が意外とあることに気づきます。
歳を重ねると似合う服が変わってきたと感じる方も多いはず。
今だからこそ見直したい、「手放す服の基準」をご紹介。
■1年以上着ていない服
1年以上着ていない服は、これからも出番がない可能性が高いアイテムです。
季節が一周しても手に取らなかったということは、
今の暮らしや好みに合っていないサイン。
大切なのは「これから着るかどうか」
あらかじめ基準を決めておくと、判断がラクになります。
■今の自分に合わない服
以前は似合っていた服が、なんだかしっくりこないと感じる。
年齢や体型、ライフスタイルの変化によって、似合う服が変わってくるのは自然なこと。
「今の自分に似合うかどうか」を基準に見直してみましょう。
■着ていてストレスを感じる服
重くて肩がこる、チクチクする、動きにくいなど、
着るたびに小さなストレスを感じる服は、自然と手に取らなくなっていきます。
ラクで心地よく過ごせる服を選ぶことが、
これからの暮らしには合っているのかもしれません。
■傷みやくたびれが目立つ服
毛玉やヨレ、色あせなどが目立つ服は、清潔感や印象にも影響します。
部屋着としても気分が上がらないと感じるなら、もう役目を終えたサイン。
無理に残さず、手放す決断をしましょう。
■コーディネートが思いつかない服
合わせ方が難しいと感じる服は、どうしても出番が減りがちです。
「ああでもない、こうでもない」と悩んだあげく、
結局クローゼットに戻すということを繰り返すことも。
結果的に着る機会が減るため、手放す判断がしやすくなります。
それでも判断に迷うときは、一度実際に袖を通し、
姿見で全身をチェックしてみましょう。
客観的に見ることで、似合っているかどうかが判断しやすくなります。
家族に意見を聞いてみるのも一つの方法です。
衣替えのタイミングを活かして、
これからの自分に合ったクローゼットに整えていきましょう。
