○九星別・2026年開運のコツ①○
2026年の干支は丙午。
「火」のエネルギーが強まる、勢いのある一年です。
さらに、2月の立春から始まる年盤の中宮には、人間関係を司る「一白水星」が巡ります。
この年は「どう生きるか」「どんな人であるか」といった、
人としてのあり方や品性が、これまで以上に問われるとき。
仕事ができても品位を欠けば評判を落とし、
逆に誠実な姿勢が信頼を高めることもあるでしょう。
2026年は原点に立ち返る好機。
自分の内側としっかり向き合うことで、次のステージへの道筋が見えてくるでしょう。
どの星の人にとっても共通のラッキーアクションは「腸活」。
体の内側を清らかに整えることで、思考や感情も自然とクリアになっていきます。
また、教養を高めることも開運につながります。
美しいもの、知識を深めるものに触れて、
内面から自分自身をブラッシュアップしましょう。
●一白水星の2026年
中宮に入る2026年は、物ごとを偏りなく、多角的に捉える視点が運気を左右します。
「一白水星」は人との関係性や周囲の空気に敏感なぶん、
これまでは人の顔色をうかがいながら判断する場面が多かったかもしれません。
2026年はまずフラットな視点で状況を整理し、
そのうえで「自分はどうありたいのか」を見極めて行動することが大切です。
そのベースとなるのが自分の軸。
感情に流されるのではなく、常に自分軸を保ちながらしなやかに日々を過ごす姿勢が、
安定した運気へと導いてくれるでしょう。
もともと「一白」は、人と人をつなぐ力のある星。
気配り上手という長所を活かし、仕事では調整役や橋渡し役として力を発揮できます。
また、相手が何を求めているのかを察する能力にも恵まれているため、
先回りして自ら提案したり、主体的に動くことが評価のアップにつながります。
さらには「自分だけの時間」をもつことが運気アップの鍵に。
デジタルデトックスを心掛けて読書を楽しんだり、静かにひとりの時間を味わったりと、
人のためではなく自分のための時間を大切にしましょう。
開運アイテムは、上質なグラス。
クリスタルなどの澄んだ輝きを日常に取り入れれば、
あなた自身の内面も清らかに整っていくはずです。
●二黒土星の2026年
北西の位置に入る2026年は、物ごとが大きく展開していく一年。
中宮に位置していた2025年までに培った経験や、新しく取り入れたことが形となり、
ステージが一段階広がっていくでしょう。
昇進や転職など、キャリア面でも追い風が吹くときです。
2026年のテーマは「変化を恐れないこと」
自分で決めたルールに沿ってコツコツ進めるのが得意な「二黒土星」ですが、
2026年は自ら進化する姿勢を大切に。時代や環境の変化に合わせて、
自分の定番を軽やかにアップデートしていくことがポイントです。
仕事だけでなく、ご縁や人間関係も広がっていく運気のため、
心にゆとりと遊びをもつことが開運の鍵。
自分の思い込みや決めつけで、チャンスを狭めてしまわないよう注意しましょう。
第一印象だけで相手を判断せず、まっさらな目で向き合うことが、
思いがけない幸運を引き寄せます。
また、普段から新しいものやトレンドに触れることで、運気はさらに活性化します。
開運アイテムは、上質なカシミヤのストール。
肌触りのよいものを日常に取り入れることで、心にも余裕が生まれ、
あなたが持つ優雅な内面が引き出されていくでしょう。
●三碧木星の2026年
西の位置に入る2026年は「人を喜ばせること」がテーマの一年。
もともと「三碧木星」は好奇心を原動力に行動するタイプですが、
新年は自分の興味よりも「多くの人が喜ぶかどうか」を優先すると、
人間関係はもちろん仕事面でもプラスに働きます。
自らの好奇心に忠実に活動し、そこで得た情報をシェアして周囲の役にも立ってきた「三碧」
2026年はこれまでの行動の見返りを確かな実りとして受け取るタイミングです。
流行を司る星だけに、普段は一歩先のトレンドを追いがちですが、
新年は好奇心の向かう先を「情報」から「人」へとシフトしてみましょう。
2026年は人の感情を捉えやすく、「こうしたら喜ばれる」という感覚を掴みやすい年。
日常的に意識することでアイデアの幅が広がり、
結果として豊かな暮らしにもつながっていきます。
特に人の話に耳を傾け、スペシャリストの意見を参考にすると、
思いがけない発見や収穫がもたらされることでしょう。
また、西はお金も表すため、お金の管理にも目を向けると運気アップのきっかけに。
開運アイテムは、ゴールドのバングルやブレスレット。
豊かな輝きを目にするたび目標を思い起こすきっかけになるはずです。
●四緑木星の2026年
北東の位置に入る2026年は、ステップアップの一年。
8月頃までは変化を感じにくいかもしれませんが、
秋以降には大きな変容やチャンスが訪れます。
「四緑木星」は流れに合わせて臨機応変に動ける反面、
行き先を決めないままでいると、気づかないうちに方向がズレてしまうことも。
内に秘めていた「本当はやってみたいこと」も含めて洗い出し、
進む方向を決めておきましょう。
もともと「四緑」は野心を秘めるタイプではありませんが、
2026年はチャンスを逃さないという意気込みが必要になりそうです。
それと並行して、夏までは心身のメンテナンスに時間をかけると、
秋以降の飛躍がより確かなものに。
腸活をはじめ、セルフケアの習慣を積極的に取り入れましょう。
また、本音を溜め込みやすいのも「四緑」の特徴。
ダンスや歌などで、自分を表現しながら発散すると内面が整っていきます。
2026年の開運グッズは、メイドインUSAのアイテム。
NYなど刺激の多い街を実際に旅するのもおすすめです。
新しい価値観へといざなわれる体験が追い風となることでしょう。
●五黄土星の2026年
太陽の光を浴びる南の位置に入る2026年は、あなたに注目が集まる一年。
温めてきた企画や、発信したいことがあるなら、今こそ表現する好機です。
ただし、感情がヒートアップしやすい時期でもあるため、冷静な対応を忘れずに。
人間関係を司る「一白水星」の年は、
人となりや振る舞いが評価に直結しやすいタイミング。
スポットライトが当たるからこそ、
あなたの一挙手一投足が周囲の目に留まりやすいことを意識し、
どんな場面でも品位ある言動を心がけましょう。
内面で大切にしたいのは、感謝と謙虚な心。
今の自分があるのは「これまで支えてくれた人たちの存在があってこそ」と、
一度立ち止まって振り返ってみましょう。
自分自身と向き合い、努力を重ねてきた「五黄土星」にとって、
新年は「熟成した存在」として輝ける一年。
人間的な魅力に磨きをかけることで、信頼や評判が高まり、
次のステージへの扉も開いていきます。
運気を底上げしてくれるのは、日常的に上質なものに触れること。
身につけるものや食べるものなど、丁寧につくられたものを選ぶことで、
あなた自身の佇まいにも品が宿ります。
開運アイテムはフレグランス。
ウッディ系の香りは心を落ち着かせると同時に、印象アップにもひと役買ってくれるはず。
