○2026年の運勢○
2026年は干支でいうと「丙午(ひのえうま)」
十干の丙=「陽の火」・十二支の午=「火の本拠」が重なるため、
四柱推命では可視化・発信・スピード・意思表示がテーマになりやすい一年です。
勢いは追い風。ただし「過熱・空回り」も起きやすいため
計画と検証で熱量を成果へ変換する設計が大切です。
燃え上がる情熱、物事を一気に加速させる推進力、
そして隠れていたものを明るみに出す力が強く働きます。
小さな行動が一気に広がるので、試作や挑戦は“まず出す”ことが大切。
反面、火の暴走はトラブルを招くため、冷静さを保つ工夫も重要になってくるでしょう。
●2026年は時代の転換期
2026年は「陽」の年。
人々の気持ちも社会全体も、外へ向かって動き出します。
停滞していたテーマが一気に動き、否定的に思えた出来事も
振り返れば「なんとかなった」と感じられるでしょう。
過去を振り返ってみると丙午の年は歴史的に大きな節目と重なります。
1966年はいざなぎ景気、1906年は復興と国際進出、1846年は開国への動き。
いずれも社会構造が大きく変わった年でした。
同じ丙午の年である2026年も同様に、
時代の歯車が大きく回り始める節目の年となりそうです。
●2026年は自分らしく過ごすことが重要
2026年6月、木星が獅子座に入り「自己表現」「創造性」がテーマに。
さらに2月には土星が牡羊座に移動し、
「自分の世界を切り拓く」責任を背負う流れが始まります。
SNSでも職場でも「私は何者か」を明確にできる人が評価される年。
模倣ではなくオリジナルが求められる時代です。
芸能・ファッション・エンタメでも「個性の発揮」が成功のカギとなるので
この機会にSNS発信を強めてみたり、
自身を振り返って強みを見つける年にするのもいいかもしれません。
※四柱推命では年の運勢は1月1日からではありません。
切り替えの合図は「節入り(立春)」です。
2026年の年運(丙午/ひのえうま)は、
2026年2月4日 5:02(日本時間)から読み始めます。
つまり、2/4 5:01までに生まれた人は、まだ2025年の年運(乙巳)で見ます。
ここが間違えやすいポイントです。
