○来年の運も左右する12月にやるべきこと○
2025年も残りわずか。
実は12月下旬に年内でも大きな開運日が。
それは、来年に向けて行動を起こすにもぴったりのタイミングなのです。
天赦日と一粒万倍日が重なる2025年12月21日(日)の開運日が残っています。
天赦日とは、日本の暦において最上の吉日とされている、
年に5~6回程度しかない貴重な日です。
この日に始めたことは全て成功するとも信じられています。
また、一粒万倍日は「一粒の籾から何倍にも実る」という意味の吉日です。
何か新しいことを始めたり取り入れたりするのに最適な日とされています。
そんな天赦日と一粒万倍日が重なる12月21日は
今年最後の最強開運日といえるでしょう。
それに向けた開運アクションと、来年の運気アップや飛躍を目指した
開運メッセージをご紹介。
◎2026年の開運のポイント:感情のバランスを整えること
まず、開運のために意識したい2026年のキーワードは「バランス」
このバランスというのは、私生活でのバランス。
仕事と家、オンとオフ、本来の自分と建前の自分などの切り替えもありますが、
今回最も大切なのが「感情のバランス」です。
その理由は、古代中国の思想から発生した暦の流れにあります。
日を10のまとまりでとらえて1日ずつ甲、乙、丙…と数える「十干」と、
12ヵ月の呼び名に動物を当てはめた「十二支」の組み合わせ「干支(十干十二支)」は
全部で60通りあり、一巡すると還暦となります。
2026年は午年ですが、干支でいえば60年に一度訪れる「丙午年」です。
丙年は火の性質を象徴し、情熱と行動力の年とされ、
新しいことを始めるのに勢いが増すときですが、
その分周りが見えにくくなり、バランスを崩しやすい年でもあるのです。
また、丙は火のエネルギーにあたりますが、
感情の要素では怒りも火のエネルギーを表しています。
そのため、2026年には「怒り」の感情のコントロールも重要です。
例えば人に素直に「ありがとう」といえず独りよがりになったり、
思い込みのせいで人を遠ざけたり、冷静な判断ができないまま即答してしまったり。
過去の辛い経験が、怒りとして思い出されやすくもなります。
そこでバランスを崩さず、冷静な対処ができるよう、
12月21日の最強開運日に向けて取り組んで欲しいことがあります。
それは「魂が求める方向への改心と行動」
いいかえると「シンプルを追求すること」です。
●シンプルを追求するステップ
1. いらないもの・ことを手放す
まず私生活において、不要なものを手放します。
ものが多すぎると、大切なものごとを見失います。
まずはものから始め、不要な人も手放しましょう。
2. 自分の願望を見つめて課題を見つける
次に「本当に求めているものは何?魂が求めている方向性はどこ?」
といった問いかけをしながら自分を見つめ直します。
もしも今達成できていないことがあれば、来年の課題としましょう。
同時に、古い考えや価値観も手放していくべきです。
古いやり方に固執していると前に進めず、あなたのためにならないことがあります。
情報も整理してアップデートしましょう。
3. 感情を整理して本音に耳を傾ける
そして最後に、感情の整理を。
注目したいのは「怒り」
過去にあったことも、最近のできごとでも、
消化できていない感情があるのなら向き合ってみてください。
「なぜそのように激しい怒りを感じるのか?悲しいのか?」
そこを踏み込んで考えていただけたらと思います。
大事なのは、理解しようとすること。
それにより自分自身の本音に気付くことができます。
このプロセスが、来年の丙午年にバランスを保つために重要となります。
できる範囲で、ものを手放すだけでも十分効果があります。
たくさん持つよりも、体も心も日常もシンプルにすること。
そして、冷静にものごとを分析することが開運アクションです。
最強開運日12月21日に向けて、ものと感情の整理をしたり、
自分と向き合ってみたりして、決断することで新たな良い種を撒くことができます。
それが来年、大きな実りとなるはずです。
