○お盆にするといいこと○
お盆は「ご先祖さまの霊が自宅へ帰ってくる日」
13日を「迎え盆(お盆の入り)」、
16日(地方によっては15日)のお盆最後の日を「送り盆(お盆明け)」といいます。
この時期は、ご先祖さまがあの世からやってきて、
いま生きている私たちと親睦を深める大切な時間。
ぜひおこなってほしいのが、ご先祖様に思いを馳せることです。
そうすると、ご先祖さまが使い残した運を譲り受けることができます。
お墓参りをしたり、仏壇に手を合わせたりするのはもちろんのこと、
炊き立てのごはんや作り立てのおかず、香りのよりフルーツなどを供えて
ご先祖さまとともに暮らしているように過ごしてみましょう。
晩酌をする時は、ご先祖さまにもお酒を供えてください。
お酒を呑みながら、自分の夢をご先祖さまに話してみると、
あなたの夢を応援してくださいます。
直接供養ができない人は、実家やお墓のある方角を向きながら
ご先祖さまに「元気で頑張っています」と伝えましょう。
運がいい人とは、よい流れに乗れる人です。
運気の変わり目を知り、すべきことをして、
よい運気に自分を合わせていきましょう。
