○今後1年間の3つの開運キーワード○ | セレクトショップCLASS enjoy life

○今後1年間の3つの開運キーワード○

 

 

拡大と発展の幸運星「木星」は、約1年ずつ1つの星座に滞在しながら

12年をかけて12星座をまわり、幸運をもたらしてくれます。
西洋占星術では、1年の運気を分析する際には、

この「木星」が滞在する星座に注目して開運ポイントや

幸運ポイントを見ていくのですが、

6月10日から1年間は、「木星」が「蟹座」に滞在。

「蟹座」は「家庭」「家族」「居場所」「テリトリー」「育む」「教える」「学習」「勉強」「模倣」

などの分野をつかさどる星座。

そして、「母性」や「愛」も「蟹座」のテーマとなります。
スピリチュアル的には、愛に関する美徳は30種類ぐらいあると言われていて、

その種類は「友愛」「博愛」「自己愛」「恋愛」「家族愛」「動物愛」「自然愛」「慈愛」

「仕事愛」「地球愛」「母性愛」などなど、実にたくさんあります。

人生を豊かにしたり、成長したり、幸福度を高めるためには、

やはり「愛」は必要不可欠なもの。
そこで「蟹座」に「木星」が滞在する今後1年間は、

何かにとことん愛情を注いでみたり、育ててみたり、「愛」について考えたり、

強化する機会を作ったりしてみるとパワーUPできると思います。
趣味でも、勉強でも、仕事でも、家族でも、自分でも、ペットでも、アイドルでも

その対象は何でもOK。
何かに愛情を注いだり、愛情を感じたりすると、
脳内では幸福ホルモンのセロトニンや

オキシトシン、エンドルフィンなどが出ると言われていますが、

この幸福ホルモンも「木星」の開運パワーを受け取る磁石となります。
愛情を注げるものがないという人は、

今後一年、一生懸命探してみることをおすすめします。

●「木星パワー」をたくさん受け取るために
「蟹座」に「木星」が滞在している期間の開運ポイントBEST3
1.愛情を注げるものを見つける
2.お気に入りの場所を見つける
3.勉強に力を入れる

そもそもやりたいことがわからない、目標が見つからないという方も多いと思います。

そして、やりたいことはあるのに、なかなかうまくいかないという人も。
そんな時期は誰にでもあるものですが、そういうときは、

ちょっとズレた方向に進んでいたり、やり方を間違っていたり、

道に迷ったような状態のエネルギーになってしまったりしているのだそう。
そんなときにおすすめなのが、
人生の道案内の神様のいる神社や、

波動をUPしてくれる神社やパワースポットに行ってみること。
自分を整え、進むべき道に行けるように整えてくれる神社として有名なのは「伊勢神宮」

そしてその付近にある「猿田彦神社」です。

また、昔の人がお伊勢参りの前にみそぎをしていたという、

夫婦岩で有名な「二見興玉(ふたみおきたま)神社」にも

「満願蛙」というパワフルなカエルの神様がいます。
夫婦岩を見て振り返ったあたりに鎮座しているこのカエルの神様は、

道に迷った猿田彦の神を道案内したという神様で、このカエルの神様にお祈りすると

「若返る」「失くしたものが返る」「よみがえる」などのパワーをいただけると人気です。
そして関東圏では、神奈川県にある約1,600年もの歴史を持つ「寒川神社」も、

エネルギーを整えて、自分が進むべき道に軌道修正してくれると人気の神社。
風水的に悪いお家に住んでいたり、なかなか引っ越しできない、

職場や居場所などを変えられなくて困っている人は、

寒川神社のお札を飾るといい」そうです。

参拝する時期はいつでもOKですが「木星」と「水星」が「蟹座」で重なり、

「金星」や「冥王星」が「木星」に吉角度を取る、

6月10日から3週間ほどの期間でのお参りは、

よりパワーアップできるタイミングとなりそうです。
神社参拝に行く機会がないという方は、今後一年、自宅を居心地よく整えたり、

お気に入りの場所を見つける努力に励んで、

「木星パワー」をたくさん享受してみてください。
そして、テリトリーと関係する「蟹座」に「木星」が滞在する期間は、

居場所を快適に整えたり、大掃除に励んだり、不要品を処分すること。

そしてお気に入りの場所やお店を見つけることもラッキーアクションとなりますので、

面白そうな場所には、積極的に出かけてみるのもラッキーです。