○6月病を防ぐ「意外な食べ物」○
6月に入り、新しい環境に慣れてきた一方で、
環境や人間関係への焦りやストレスから、やる気がでなかったり、頭痛や、めまい、
倦怠感など身体の不調を感じる人が増えているのではないでしょうか。
このような症状を昨今「6月病(六月病)」と言い、
職場や学校での人間関係などのストレスだけではなく、
梅雨の気候も影響しているようです。
そんな六月病におすすめの食べ物があります。おすすめは「小松菜」
■6月病にはビタミン・ミネラルで対策を。
メンタル不調の予防には、ビタミン、ミネラルの摂取が重要と言われています。
そこでおすすめしたい野菜が『小松菜』
小松菜には抗ストレスホルモン「アドレナリン」の生成をサポートする“ビタミンC”や、
神経の興奮やイライラを鎮める“カルシウム”が豊富に含まれています。
見た目はほうれん草に似ていますが、カルシウムの含有量は3倍以上です。
■小松菜で6月病対策を
小松菜と梅雨時期のメンタル不調の関係について、専門家も太鼓判を押しています。
ビタミンB群や、カルシウム、マグネシウムには神経の興奮を鎮め、
精神を安定させる作用があります。
不足するとストレスや体の不調を感じやすくなるので
必要量をしっかり摂ることが必要です。
小松菜は、ビタミン、ミネラルを含み、ほうれん草と比べてアクも少ないので、
普段の食事に取り入れやすいおすすめの食材です。
その日の体調や気分に応じてサラダで食べたり、スープに入れたり、
ご自身にあった調理方法を試してみてください。
新生活の疲れがたまるこの時期には、心と体のケアが特に重要です。
このような「六月病」を軽減するためには、適切な食事が非常に効果的です。
小松菜にはビタミンA、C、Eや鉄分を豊富に含んでおり、
これらの栄養素は免疫力の向上や疲労回復に役立ちます。
バランスの良い食事を意識して、心身の健康を保ちましょう。
