○「悪運を断ち切る」習慣○
「失敗したな、運が悪かったなと思ったら、
“その代わりに得られたこと”に目を向けてみましょう。
例えば『お皿を割ってしまったけど、買い替え時だったのかも』
『病気が見つかったけど、早めに治療できてよかった』など。
人生は予期せぬ出来事ばかりですが、
それをどう見るか、心を選ぶことは誰にでもできるのです。
【習慣1】面倒なことは「徳を積む機会」と考える
期日があるもの、頼まれ事など、気が進まないことでもやらなくてはいけない場面。
そんなときは「私は今、徳(善行)を積んでいる」と考えると、頭が前向きに切り替わります。
徳を積むと、あなただけでなく家族や子孫にもよいことがあるそうです。
【習慣2】ちょっとのお出掛けで右脳をリセット
「最近ついてない」と感じる方は、近場でいいので買い物や旅行に出掛けましょう。
環境を変えると、環境から情報を集める役割を持つ右脳がリセットされ、働きが活性化。
それまでと行動や考え方のパターンが変わり、不運のサイクルから脱しやすくなります。
【習慣3】落ち込んだときは“耳福・眼福・口福”を思い出す
「昨日聴いた曲、よかったな」「今日見た猫、かわいかった」
「昼のパスタ、おいしかったな」など、
五感で味わった耳福(じふく)・眼福(がんぷく)・口福(こうふく)を思い出しましょう。
どんなに落ち込んでも、幸福はすぐそこに転がっています。
【習慣4】心のモヤモヤは書き出して対策を考える
ストレスは脳を疲弊させ、不運を招きやすくなります。
モヤモヤした感情は放置せず、その原因を書き出してみて下さい。
例えば「地震で被害に遭わないか心配」と書き出せたら、
家具を固定する、避難経路を確認するなど「すぐできる対策」も思いつきます。
【習慣5】不安な気持ちも自分を守るためにある
寂しさや不安など、ネガティブな感情を抱いたとき、自分を責めないことです。
例えば不安は、健康に気を付けたり、暮らしを工夫したり、
「不測の事態を防ぐ」具体的な対策をとる原動力にもなります。
ネガティブな感情も「自分を守るためにある」と見方を変えることで、
自然と運が向いてきます。
運を引き寄せる人になるための習慣。
一つでも実践して、気持ちも運気も上げていきましょう。
