◆老化を早める食習慣◆ | セレクトショップCLASS enjoy life

◆老化を早める食習慣◆

 

 

乱れた生活習慣は老化を早めてしまう原因にもなるので

今すぐに見直したいものです。

いつもと違った生活リズムになったり、食べ過ぎたり、飲み過ぎたり、

夜更かしが続いたりすることで、疲労感や眠気、胃腸の不調、肌荒れなど

様々な不快症状を感じている人も多いのではないでしょうか。

また、そんなときには内臓の鏡として知られる皮膚の質がごわついたり、

クマができたりと、エイジングサインが現れることもあるかもしれません。

蓄積した疲労や、老けを加速する生活習慣などを

リセットすることから始めていく必要があります。

 

■老け顔の対策となる食薬習慣

夏本番の90%の紫外線量が降り注ぐ日もあるといわれている季節。

お肌の老化は、加齢によるものだけではなく、

年々積み重なっていく紫外線による光老化によるものが大きいとされています。

お肌の問題は、体の内側からと外側からのエイジングケアの両方が

必ず必要となります。

紫外線対策や保湿をしっかりとしているからOKと考えるのではなく、

体の中から老化の原因となる糖化や酸化を防いでいくことも

考えていかなければなりません。

漢方では若々しく健康でいるためには、

加齢にともない失われる水分保持能力である『腎陰』を保持し、

体の炎症により生じる『虚熱・実熱』を防いでいくことがよいと考えられています。

そして、これらは睡眠不足や砂糖、小麦製品などの糖質過多、

ストレス過多などによって状態を悪化させていきます。
まずは、紫外線対策とともに睡眠時間の確保をしつつ、

甘いものやパンや麺などの小麦製品をなるべく控えるようにし、

体の基礎を作っていくことがおすすめです。

とくに『虚熱・実熱』を生じるときには、

体の炎症を抑えるためにコルチゾールが副腎から分泌されます。

それがうまく対応できないと、老化や不調が助長されてしまいます。

重要なのは、副腎に負担をかけないように酸化・糖化・炎症の原因となるものを控え、

副腎をケアしたり、抗酸化や抗糖化につながる『腎陰』を補うことです。

逆にNG習慣は、糖化や酸化、腸の炎症などにつながる【朝のパン習慣】です。
お肌を整えるために、様々な基礎化粧品を探し始めている人は、

まずは何かを購入するよりも老化の原因となる食習慣をみつけ、見直してみて下さい。

 

NG行動【朝のパン習慣】
お肌を早くキレイにしたいと考えるときに、

話題になっている化粧品などをチェックし気になる部位に直接アプローチすることで、

解決しようとする方は多いと思います。

ですが、化粧品は薬ではないので、

思ったようにすぐに効果を実感することは難しいかもしれません。

紫外線や摩擦、洗顔の方法、合わない化粧品、

湿度など外側からの影響もあるとは思いますが、

体の中から炎症を生じさせる原因もあります。

肌トラブルや老化は複合的に加速していくものなのです。

そのため、腸内環境を荒らし、炎症の原因となるパンや麺などに含まれる

グルテンの摂取を数日間連続的に控えてみることは有意義だと考えられます。

肌に対して影響があるかどうか、実際に実践しチェックしてみてはいかがでしょうか。

腸への負担が減り腸の炎症が軽減することは、

副腎の負担を減らすことにもつながり『腎陰』の消耗を抑えてくれます。