○脳を活性化させる習慣○
ちょっとした習慣で脳の活性化が図れ、老化を遠ざけることはできます。
■「脳の活性化」の習慣
・利き手と反対の手を使う
普段使っていない部分の脳が活性化します。
箸やペン類だけでなく、歯ブラシもいいでしょう。
・2日前の日記を書く
今日の日記はすぐに書けても、2日前となるとなかなか思い出せません。
それでも「思い出そう」とすることが脳のトレーニングになります。
・本や新聞を音読する
文章を読むときには、さまざまな脳の領域を使います。
さらに音読すれば、言葉を発する機能、
それを聞く機能も使われ、脳への刺激が大きくなります。
・速歩きとゆっくり歩きを交互に
速歩きとゆっくり歩きを1分ずつ交互に繰り返すと、
さらに脳の活動に変化を与えられます。
・ひと口30回噛む
噛む動作は脳を刺激し、認知機能を高めます。
噛み応えがある堅い食べ物を意図的に選ぶこともおすすめです。
