◇環境の変化を乗り切るコツ◇ | セレクトショップCLASS enjoy life

◇環境の変化を乗り切るコツ◇

 

 

春は年度の変わり目ということもあり、人間関係や環境など、

何かと変化の多い季節で、心が疲れてしまう人が増えるようです。

慣れ親しんだものに囲まれていたところから、新しい環境に身をおくと、

今まで積み重ねてきたものが一時的に0の状態になるため不安になります。
新生活や生活リズム、環境が変わることは、

思っている以上に心身に負担がかかるもの。
体が緊張すると、筋肉がこわばり血行が悪くなります。

すると疲労物質もためこみやすい状態に。
自律神経の乱れなど、他にも疲れの要因はあるので、

一つずつ解消していくことが大切です。

■環境の変化で疲れないための乗り切り方
環境の変化が伴うと、気づかないうちに疲れがたまっていることがあります。

そして気づいたときには、回復までに時間がかかってしまうことも。
心身に負担をかけないためにも、疲れないマインドセットが大切。

環境の変化に負けない乗り切るコツをご紹介。

 

(1)肩の荷を下ろしてリラックス
環境が変化したタイミングというのは、ある意味リスタートしている状態。

そんなときは「はじめが肝心だから頑張らなくちゃ!」と肩に力が入ります。
しかし張り切りすぎるとストレスの原因にもなりますし、疲れてしまいます。
だからこそ、環境が変化したときこそ力を抜いてリラックスして

「いつもと同じ日常」として過ごすことが大切。
張り切ってこれからのことに期待をしすぎると、

の結果を得られなかったときに落ち込んでしまいます。

だからこそ、肩の力を抜いて心の負担を軽減してあげましょう。

(2)信頼して話せる人とのコミュニケーションを取る
自分では気づかなくても、コミュニケーションを取っていると、

話し相手が「なにか様子がおかしいな、疲れているのかな」と

感じ取ってくれることもあるため、家族や友人など、

身近な人とコミュニケーションを取るようにしましょう。
人に話すとストレス解消にもなりますし、

違う視点からモノゴトも見ることができます。
不安な方は、カウンセリングやクリニックなどで話すのがおすすめです。
日本でカウンセリングと聞くと「病気の人が行くところ」というイメージを持ちますが、

大切なのは病気になる前に対処すること。
遠慮せず、なにか不調を感じたら頼りましょう。

(3)生活リズムを見直そう
環境が変化すると、起きる時間や寝る時間がバラバラになりがち。
新しい生活に順応するため、模索している状況だと思いますが、

生活リズムが崩れると自律神経も乱れ、心も体も疲れてしまいます。
だからこそ、この3つはできるだけ同じ時間に行うようにしてください。
(1)朝、起きる時間
(2)夜、寝る時間
(3)食事の時間


なにごとも土台がしっかりしていないと、その上にあるものも揺らいでしまいます。
まずは生活を整え、「健康」という土台を整えましょう。
環境の変化になれるためには時間も必要です。

時間が経っても疲れが取れなかったり、

気分の落ち込みが激しくなったりする場合は、

クリニックへの受診もおすすめです。