◆体年齢テストをやってみよう◆
「体が硬くなった気がする」
「肩周りが昔より回らなくなった気がする」
そんな不調を感じたら
体の柔軟性を知るための硬さチェックを行い
体年齢を判定しましょう![]()
【体年齢テスト】
いくつあてはまりますか?
体年齢が実年齢よりも高い人は
体の硬さを引き起こす生活習慣の見直しや
適度な運動・ストレッチを取り入れてみてください。
■「生活習慣」による硬さチェック
体の硬さは生活習慣から生まれるものも多いのです。
当てはまる項目はいくつありますか↓
□意識的に運動することが少ない
□仕事などで緊張やストレスを感じやすい
□しゃがんでから立つ時、膝の痛みがきになる
□たくさん寝ても疲れが取れていないと感じる
□寝ているときに歯ぎしりをする
□夏より冬の方が好き
□水分はあまりとらない方だ
□膝を抱えた状態で足の爪を切るのが辛い
□仕事でパソコンを使うことが多い
□スマホを1日1時間以上使用している
□1分間に7〜8セットの深い呼吸をしていない
□頻繁に便秘になる
□頭痛に悩んでいる
□朝起きたとき、手がしびれることが多い
□運動してもあまり汗をかかない
□固い床に寝ころぶと痛いところがある
□シャワーだけで済ませ湯船に毎日浸からない
□慢性的に肩こりや腰痛がある
□冷え性、または冷えやすい環境にいることが多い
□目が疲れやすい、疲れを感じることが多い
■「基本のストレッチ」でも硬さチェック
□前屈したとき、手のひら・指先が床につかない
□しゃがんでかかとを床につけていられない
□膝を床に近い位置にして合せきできない
(あぐらに近い状態で足の裏をつけ合わせます)
□骨盤を立てた状態で開脚ができない
□背筋を伸ばし、骨盤を立てた長座ができない
□背中を両手に回して手をつなげない
いかがでしょうか?
・0〜8個だったあなたは体年齢10〜20代
定期的な運動習慣があり、ストレス度も低いあなたは
筋肉の強張りが少なく最も若い体年齢です。
現在の生活スタイルを維持しながら、
1日30分リラックスできる自分の時間を持つと
さらに緩め上手になれるはずです。
・9〜19個だったあなたは体年齢30〜40代
運動量が少ないと感じている人は
週に1〜2回でも好きな運動をする習慣を身につけて
運動前にはかならずストレッチをして体をほぐし、
デスクワークの人は肩甲骨とハムストリングを
念入りに緩めてみてください。
併せて睡眠や入浴法などの
生活習慣の見直しをしてみても◎
・20〜26個だったあなたは体年齢50〜60代
※体カチコチです。
運動不足とストレスで体がカチンコチンに。
体年齢が実年齢よりも高い可能性があり、
運動とストレスを溜めない工夫が必須です。
そもそも体を支える筋肉量が少ないため、
スクワットなどの筋トレで筋肉をつけること
体を温めてからストレッチを行うと
柔軟性が向上します。
■原因を知って「生活習慣の改善」と「柔軟」を
柔軟性を高めるには、
体が硬くなる原因を知るのも大事。
主な原因は、生活習慣が引き起こす
筋肉のこわばり、ストレス、血流の滞りです。
長時間同じ姿勢でパソコンやスマホに向かい、
しかも運動不足の人は肩甲骨やハムストリングス
さらに、猫背と背骨周りの筋肉が固くなります。
また、目を酷使すると、
連動する首や肩の筋肉までカチコチに。
ストレスと体の柔軟性の関係は深く、
緊張状態が続くと血管や筋肉を収縮させる
ストレスホルモンが大量に分泌されるようです。
「歯ぎしりをする」「汗をかきにくい」
「便秘やストレス性の頭痛」などの症状が出る人は
交感神経や優位で
自律神経のバランスが乱れています。
ほかにも睡眠時間が十分でも疲れが取れない、
いつも肩周りが重いと
体がリラックスできていないサインかも![]()
普段から深呼吸を心がけて
副交感神経を優位にし、
意識的に緊張をほぐしていきましょう。
当てはまる項目が多かった方は
ぜひ生活習慣も含め、
体の状態を見直すきっかけにして下さい。
