〇体内リズムを整える!日光浴のすすめ〇
現代社会は人工照明や
パソコン、スマホが普及したため
ついつい夜ふかしをしてしまう環境にあります。
そのため体内時計が狂ってしまい
朝なかなか起きられない、
夜は眠れないという人もいるでしょう。
体内リズムは太陽の光を浴びることで
整えることができますので、
日光浴で健康的な体を目指しましょう。
■夜になると眠くなるのは?
夜になると自然と眠くなるのは
「睡眠ホルモン」とよばれる
メラトニンが脳から分泌されるためです。
メラトニンの作用により体温が徐々に低下し、
体が休息する状態になり眠気を感じます。
メラトニンは、朝、目覚めて
太陽の光を浴びることにより分泌が止まり、
体は活動状態になります。
そのため、夜中まで電灯やテレビなどの
強い光を浴びていると
メラトニンの分泌が抑えられるため、
睡眠リズムが乱れる原因となります。
■日光浴で体内リズムを整えよう
なんだか寝付きが悪くて朝なかなか起きられない
という人には日光浴をおすすめします。
日光浴といっても
全身に太陽の光を浴びる必要はありません。
起きたらカーテンを開けて
太陽の光を浴びれば十分です。
日光を浴びて体内時計をリセットできるのは
朝起きてから数時間といわれているので、
がんばって起き上がりカーテンを開けましょう。
日焼けが気になる私たちは紫外線を避けがち。
しかし太陽の光をある程度浴びることは
私たち人間とって必要なことなのです。
太陽の光を十分に活用し、
体も心も元気に過ごしましょう。
