◇運がいい人、悪い人の違い◇ | セレクトショップCLASS enjoy life

◇運がいい人、悪い人の違い◇

 

 

運がいい人と悪い人とでは

決定的な違いがあります。

それは「行動パターン」

運のいい人は運がよくなるような行動をとって

良い運気を呼び寄せています。

もしも「自分はなんて運が悪いんだ! 」

と思っているなら、れは自ら

運が悪くなる行動をとっているからかも。

普段何気なくとっているその行動は

どちらでしょうか?

運がいい人、悪い人、

それぞれの行動パターンの特徴と

運がよくなる秘訣をご紹介ひらめき電球

 

運のいい人になるためにまず必要なことは

運がいい人と悪い人で

なにが違うのかを知ることです。

 

■運がいい人の特徴

・行動力がある

・自分の直感を信じている

・他人の言葉に惑わされない

・相手の悪い部分よりもよい部分をみる力がある

・とくかくよく笑う

・話をするときにジェスチャーが多い

・いつでもすぐにメモが取れるように

メモとペンを持っている

・ポジティブな思い込みをする

・集中力がある

・決断を先延ばしにしない

・過去にとらわれない

・他人の悪口を言わない

・リラックスするのが上手

・一度はじめたことはあきらめずに行う

・自分の利益よりも他人の利益を喜ぶ

・結果を急がない

・社会のルールを守る

 

■運が悪い人の特徴

・考えてばかりで行動しない

・自分は運が悪いと思っている

・他人の言葉に惑わされ右往左往する

・相手の悪い部分ばかりが気になる

・眉間にしわがよっている

・話をするときに相手をみない

・人のうわさ話を気にする

・ネガティブな妄想が多い

・注意散漫

・決断は、自分でせずに誰かにゆだねる

・過去の失敗をいつまでもひきずる

・悪口をいうのがストレス発散

・だらけている

・嫌になるとすぐに放り出す

・何が何でも自分の利益重視

・すぐに結果が出ることばかりを優先する

・社会のルールよりも自分のルールを重視する

 

■運がいい人になるための5つの方法

運がいい人になるためには「秘訣」があります。

その秘訣とは、ズバリ「行動」です。

 

1)行動を起こす

運がいい人は行動的です。

考えるよりも、まずは即時に行動する、

それが運がいい人の特徴でもあります。

自分で動かず受け身の傾向がある場合は

そこから変えてみましょう。

仕事場でも家庭でもよいので

率先して動くことを意識してみてください。

たとえば、自ら掃除をする、お茶を入れる、

仕事を手伝うなど。なんでもいいので、

普段あなたがしていないことを

行動にうつしてみてください。

全てはここから始まります。

よい運気は、じっと待っているだけでは

やってきません。

進んで行動することが、

どうして運のいい人になることに

つながると思いますか?

それは、普段あなたがしていない行動をすることで

今まで見えていなかった事実や、

見落としていた大切なことに気づくことができるから。

その「気づく」ということが、とても重要です。

気づくことを習慣化することで

目の前にある幸運を

見逃さずにすむようになるからです。

 

2)継続する

次におこなうことは

やりはじめたことを継続することです。

率先して行動することをはじめても、

その行動をすぐにやめてしまったら何にもなりません。

何事も継続することが大切です。

エジソンしかり、研究者たちは

研究をあきらめずに継続したからこそ、

あるとき運に好かれ発見ができました。

よい運気に好かれる人は

継続することを基本としています。

「石の上にも三年」

最低でも三年間続けることで、

必要な事が身につき、それが大きな力となり、

自信を持てるようになります。

運のいい人は自信を持ち合わせています。

その自信が思いもよらぬ幸運を呼び寄せます。

何をやっても続かないのなら、なおさら。

継続は、運がいい人には

必須科目と思って続けてみましょう。

 

3)とにかく笑顔が一番

運がいい人は本当によく笑います。

「大きな声」で笑うことが多いのも特徴です。

大きな声で笑う行為は

よどんだ空気を一掃してくれます。

つまり、笑う行為は「浄化」につながるのです。

辛い時こそ笑って悪い運気を流しましょう。

笑うという行為は体の免疫力を上げるのにも

役立っているといわれています。

笑うことでNK細胞の働きが活発となり、

悪い細胞をやっつけてくれるそうです。

実際に、ガンになってしまった患者さんには

笑うこと、楽しむことを治療の一種として

すすめているところもあります。

最も化学的な医療の現場でさえ

笑顔は体によい影響を与えることが

信じられているということなのでしょう。

運がいい人になりたいなら笑いましょう。

 

4)自分はラッキーだと信じる

自分はラッキーだと思い込むことは

とても大切なことです。

自分は不幸だと思っていたら

本当に不幸になってしまいます。

思い込みって意外と大事なのです。

運がいい人が転んで怪我をしたとします。

そのとき、転んだことを不幸とは思いません。

「転んだのに軽症ですんだ!ラッキー!」

と思うのです。

考え方の転換はとても難しいことだと思います。

しかし、その難しいことができたとき、

あなた自身があなたを運のいい人に

導いていけるということになります。

運がいい人になるには他力本願ではダメです。

あなた自身の考え方、思いこみ方も

大切なアイテムであることを

しっかりと心に刻んでください。

 

5)運がいい人と仲良くなろう

運がいい人の周りには

同じように運のいい人が集まります。

気の流れというのは見えませんが、

大きな力を持ち、よい気の流れをもつ人は

同じ場所に集まるようにできています。

ですから、運がいい人になるためには

運のいい人と一緒にいるのが

最も簡単な方法です。

ただ、あなたの気の流れが悪いと

不思議と運のいい人との縁が続きません。

運のいい人と一緒にいるためには

それなりの努力が必要なのです。

運のいい人の行動や言動をよく観察して

マネできる部分から、

運がいい人と同じように振舞ってみましょう。

それでも運がいい人に近づけない場合は

あなた自身のネガティブな思考や言動を

少しずつなくていくとよいでしょう。

 

運がいい人の周りには澄んだ空気がながれ

不思議と笑顔が溢れる。

その気の流れに触れているだけで

自然と考え方や行動が変わってくるのです。

運のいい人と気が合うようになったり

ご縁があるようになったら、

あなた自身も運のいい人になりはじめています。

 

まずは実践あるのみ!

理由を考えないで

とにかく行動するのがオススメ。

そして、過去にとらわれない、

過去を引きずらないことも

運がよくなる大切なポイントです。

過去の失敗をクヨクヨいつまでも悩んでいたり

後悔していては、

せっかくの幸運が遠のいていきます。

あなたの未来は、

あなた自身が作りあげていくものです。

まずは、第一歩を踏みだしましょう日本国旗