◇インフルエンザを予防する◇ | セレクトショップCLASS enjoy life

◇インフルエンザを予防する◇

 

 

全国各地でインフルエンザが猛威をふるっています。

毎日多くの患者を診察する医師が、

どのようにインフルエンザから身を守っているのか

気になったことはありませんか?

医師が普段から実践している予防法を3つご紹介↓

 

■インフルエンザウイルスに水うがいは効く?

インフルエンザ対策として、

この時期は積極的に「うがい」をしている

という人も多いのではないでしょうか。

しかし残念ながら

大きな効果は期待できないかもしれません。

インフルエンザウイルスは気道に入ると、

比較的短時間で感染します。

一日数回、水うがいをしても予防できないので

インフルエンザに関して

水うがいの有効性が疑問視されています。

また、今年の冬は空気の乾燥が激しく、

口の中も乾燥しやすくなっています。

乾燥した口の中では、気道に入る異物を

排除する役割をもつ喉の『線毛』の働きが悪くなり

インフルエンザや風邪にかかりやすくなるそう。

 

1)「緑茶」でこまめに水分補給

こまめな水分補給を欠かしません。

診察のたびに「緑茶」を飲むようにしているそう。

緑茶のカテキンによる

ウイルス感染予防に期待すること、

また口の中の乾燥を予防するためです。

乾燥を防止することはとても重要です。

 

2)一日5回の歯みがき

3回の食事のあとと、朝起きたあとと

寝る前の一日5回歯みがきをしているそう。

臨床データとして、

口腔ケアがインフルエンザ予防に有効だったと

報告されております。

インフルエンザウイルスの

気道への侵入と増殖を促すのが、

口腔内の細菌から産生されるタンパク。

つまり、口腔内の細菌数を減らせば

インフルエンザにかかりにくくなるのです。

 

3)ビタミンCとビタミンDの摂取

また、インフルエンザの予防には

バランスのよい食事も必要不可欠。

特に「ビタミンD」の摂取が効果的だと言われています。

きのこには、風邪やインフルエンザなどの

リスクを軽減するビタミンDが豊富に含まれています。

なかでも舞茸はビタミンDの含有量がトップクラス舞茸フレーク

さらに、お疲れモードのときに

あわせて摂りたいのが「ビタミンC」

重労働下の厳しい環境では、ビタミンCは

風邪予防に有効であるという研究結果が出ています。

睡眠不足の日や疲れを感じるときは、

意識的にビタミンCを多く含むレモンを

取り入れることをおすすめしますびしッ

カテキン入り緑茶だけでなく、

レモンウォーターでの水分補給をとりいれてもOK!

まだしばらく流行が続きそうなインフルエンザ。

いつもの予防法にプラスして、

冬を元気に乗り切りましょう(’u’)