◇免疫力UPの鍵「体内時計」を整える習慣◇
私たちの体には、
1日周期でリズムを刻む体内時計が備わっています。
そして、免疫細胞の約6割が集中する腸は、
この体内時計の影響を大きく受けます。
腸の健康は、体の健康に関わるため
良い状態を保ちたいです!
「風邪をひきやすい」「疲れやすい」という方は
体内時計の狂いから腸内環境が悪くなっているかも。
体内時計を整えて健やかな腸を作る習慣をご紹介![]()
■1食事は決まった時間に
食事は体内時計を調整する重要な役割を担います。
ですが、不規則な時間に食事をしたり
欠食したり、食事の間隔が短かったり、
長かったりすると体内時計の調整が困難に。
その結果、臓器に負担をかけ
それがさらにリズムを乱すという悪循環に陥ります。
多少のズレは仕方ありませんが
なるべく決まった時間の食事を心がけましょう。
■2運動は夕方がオススメ
1日の中でもっとも深部体温が高いのは19〜20時。
それ以降、深部体温は徐々に下がり
体は眠る準備を始めます。
では、そこで運動をしてしまってはどうでしょう。
深部体温が上がり、体は覚醒してしまいます。
運動をするなら、深部体温が下がり始める前の
夕方がオススメです。
■3寝る前のスマホ操作を控える
体内時計の調整には食事のタイミングが大切ですが
「光」もまた重要な役割を担います。
特に気を付けたいのが、夜のスマートフォン操作。
スマートフォンの画面から発せられる
強烈な光は脳を覚醒させ、
寝付きや睡眠の質を悪くします。
睡眠・覚醒のリズムに乱れが生じると
体の修復が十分におこなわれません。
就寝2時間前になったら
スマートフォンの操作は控えましょう。
体内時計を整える3つの習慣をお伝えしました。
風邪やインフルエンザの流行はまだまだ続きます。
免疫力の高い体をキープして、
元気に乗り切りましょう![]()
