〇「痩せ体質」になれる食べ物3つ〇
寒くなるにつれて
冷え性が気になる人も多いでしょう。
そして体温が低いと腸内環境が悪くなりやすかったり
免疫力が低下したり…。
健康な女性でも低体温だと痩せにくくなってしまいます。
夏の温活はやり過ぎると
熱中症のリスクも心配されますが、
これからの時期はダイエットと同時に
積極的に取り組みたいです。
体温を高めて痩せ体質にしてくれる食品をご紹介![]()
■しょうが
これはもう定番中の定番。
中医営養学では全身を温め冷えによる不調を
整えるとされています。
しかし注意点がひとつ。
これも中医営養学の観点から見た場合ですが
生姜の皮は身体を冷やす“涼性”
に属しているということ。
これは皮の部分は発汗作用が強すぎて
一時的に体が温まっても
発汗の気化熱で体温が奪われ
冷えてしまうとされているので
摂りすぎないよう注意しましょう。
■シナモン
中医営養学でシナモン(肉桂)は
血管を拡張し血液の循環を高め冷えによる
腹痛や生理痛に有効であるとされています。
ただし“熱性”といって
緩やかに体を温める“温性”よりも
強い作用があるため
摂り過ぎには注意が必要です。
またシナモンには老化の原因である
“糖化”を防ぐ働きもあるため
肌のくすみやタルミが気になる女性にも
嬉しい食品です。
1日わずかティースプーンに
半分程度の量で体温を上げ
糖化も防いでくれるので
紅茶などに入れれば無理なく摂ることができそうです。
■コリアンダー
カレーに独特のうま味や
甘さを加えるために使われるのが
コリアンダーというスパイス。
香り高いクミンと組み合わせれば
チキンソテーなどにも使える
実は便利なスパイスなのです。
中医営養学では温性に属し
血液循環を促進する作用があるとされています。
このコリアンダーは
コリアンダーシードとも呼ばれるように種の部分。
同じような作用があるのが
タイ料理に使われるパクチーや
中華料理で使われる香菜(シャンツァイ)
こちらは葉の部分というだけで
実はコリアンダー、パクチー、香菜は同じ食物です。
葉の部分は独特の強い香りがあるため
好みが分かれますがコリアンダーシードを
紅茶に加えて飲むというのも一つの方法です。
日に日に気温が下がるこれからの時期は
体温の維持にエネルギーを使うため
痩せやすいチャンスの季節でもあります。
体温が上がればその体温を作るために
更なるエネルギーが使われ、
痩せやすく太りにくい体質づくりができるので
ぜひ食べ物も上手く活用して下さい![]()
