◇夏の食べ過ぎの原因と対策!◇ | セレクトショップCLASS enjoy life

◇夏の食べ過ぎの原因と対策!◇

 

「ダイエットしたいのに暑さで食欲が落ちるどころか、

食べたい気持ちが止まらない!」

「いつも食べ過ぎてしまうから、

お腹が空くのがストレスなんです」

このような声、よく耳にします。

止まらない食欲のナゼ?とその解決法をご紹介します。

 

1)寝ているつもりの睡眠不足

日照時間の長い夏はついつい睡眠不足になりがち。

帰宅が遅くなるのに伴って

睡眠時間も不足しがちですが、

自分では寝ているつもりでも

暑さなどで眠りが浅くなり、睡眠の質が悪くなり

十分な睡眠がとれていないことがあります。

睡眠不足になると食欲を抑えるレプチンの分泌が減少し

食欲を促進するグレリンの分泌が増加します。

しかも、レプチンの分泌が減少すると

糖質や脂質が欲しくなるのも厄介なところ。

何となく寝つきが悪いからとスマホ片手に寝落ちでは

寝つけない時間の睡眠不足に加えて

睡眠の質まで下げてしまうので、

食欲は増すばかりになってしまいます危険

少なくとも就寝の1時間前には

スマホやタブレットのディスプレイから目を離し、

出来るならオレンジ系の灯りにするなど

熟睡できる環境を整えられるよう心がけましょう。

 

2)ニセの食欲に騙されない!

空腹感という感覚は血糖値が下がり

胃がカラになって起こるのが通常ですが、

人は料理の写真や匂い、調理中の音といった

視覚、嗅覚、聴覚からも食欲を刺激されます。

何らかのSNSをしていると必ず目に入る料理の写真。

同じものを食べようとわざわざ外出しなくても、

刺激された食欲を満たすために

身近にあるものを「つい」食べてしまう。

または休日、朝寝坊をして遅い朝食を摂ったのに

お昼だからと時間になったら

食べなければならないという思い込みからの食欲。

これらはニセの食欲に騙されているだけ。

「お腹がすいた」「何か食べたい」と思ったら

本当に空腹なのか、単に口さみしいだけなのかを

少し冷静に自分に問いかけてみることが大切です。

 

3)空腹のストレスが辛い時には

「お腹が空くのがストレスなんです」

「食べることが好きだから我慢するのが

ストレスなんです」という言葉もよく聞きます。

しかし低血糖症などの病的なものを除けば

空腹がストレスであるとか

食べることを我慢するのがストレスであると

決めているのは誰でしょうか? 

それは自分自身に他なりません。

しかも「空腹がストレスだ!」と何度も言葉にすることで

自分自身にそれを刷り込んでしまっています。

実はこうした言動は、心の中で本当は

食べることに罪悪感を持っている自分に対しての

言い訳をしているだけ。

オススメなのは、空腹を感じた時に

「空腹はストレスだ」と思う代わりに

「空腹を楽しむ」と声に出して言ってみること。

人は本来、空腹時の方が集中力が高まります。

消化吸収のために胃腸に回される血液が

脳に回され頭がクリアになるのです。

そこを踏まえた上で「空腹を楽しむ」と

言葉に出して自分自身に刷り込みをすると

意外と簡単に空腹の辛さから解放されます。

思い込みや食べる事への罪悪感を手放し

空腹を楽しめれば、必要な食事の時に

本当に美味しく食べることができるので

一度試してみる価値はありますok

 

なかなか思うとおりに食欲をコントロールできず

体重が増えてしまったらガッカリしますよねひよざえもん がーん

だからこそ食欲を上手くコントロールし

気に入っているボディラインで

心地よく暮らすためにも

「食欲」と「空腹感」との付き合い方を

今一度見直してみてください!