☆子は親の鏡 / ドロシー・ロー・ノルト☆ | セレクトショップCLASS enjoy life

☆子は親の鏡 / ドロシー・ロー・ノルト☆



子育てに『環境』はとても大切なことはご存知だと思いますが、
実際、どのような環境で育つと
どんな性格になるかって知っている人は
意外と少ないのではないでしょうか。

『学ぶ」の語源は、「真似ぶ」だそうです。
子どもは、見たものを真似て育ち、
やがてそれが性格の一部に変わっていきます。
子どもが一番身近でいつも見ているのは
お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん。。。
ちょっとした仕草や言葉使いを真似され
ハッしたことがありませんか?
親や周りがどんな環境を子どもに作ってあげられるのか、
このドロシー・ロー・ノルトさんの言葉は
ヒントになるかもしれません。


【子は親の鏡】
・けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
・とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
・不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
・「かわいそうな子だ」と言って育てると、
子どもは、みじめな気持ちになる
・子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
・親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
・叱りつけてばかりいると、
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
・励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる
・広い心で接すれば、キレる子にはならない
・誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
・愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
・認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
・見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
・分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
・親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを学ぶ
・子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
・やさしく、思いやりを持って育てれば、
子どもは、やさしい子に育つ
・守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
・和気あいあいとした家庭で育てば、
・子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

        
              ドロシー・ロー・ノルト