◆やる気が出ない。。。冬限定「季節性うつ」を防ぐ方法◆ | セレクトショップCLASS enjoy life

◆やる気が出ない。。。冬限定「季節性うつ」を防ぐ方法◆




「冬になると体重が増える」
「冬は引きこもりがちになってしまう」など
当てはまる方はいらっしゃいませんか?
「季節性感情障害(SAD)」は、ある特定の季節のみ、
うつ病に似た症状が出てしまう脳機能障害の一種で、
冬は「季節性うつ病」を含む
季節性感情障害に苦しむ人がいるのです
涙

■冬季うつ病の具体的な症状とは?
冬季うつ病の症状は大体10月頃から始まります。
毎年この時期になるとものすごく眠くなり、
人によっては10月から3ヶ月間は
人と会話できない状態になってしまうというケースも。
過眠の他にも、意欲や集中力の低下、
社会的引きこもり、過食による体重増加などの症状も
同時に表れる場合が多くあります。
また、特徴的なのは
炭水化物を含むスナック類を欲しがるようになること。
主に1日の後半における炭水化物摂取増加が報告されています。
「食べては寝る」の繰り返しなので
これでは肥満への道まっしぐらです。
本来睡眠にはダイエット効果があることが分かっていますが
冬季うつ病の方の場合、
よく寝ていても深い眠りは少ないので、
睡眠時間がダイエットの時間にはなっていないのです。

■冬季うつ病を解消する答えは「光」にあった!
冬季うつ病になってしまう原因のひとつとして、
日照時間の短さが関係しているといわれています。
夏から秋になって光を浴びる時間が短くなることで
元気を促す脳内ホルモン「セロトニン」の分泌が
低下してしまうのです。
そこで治療には、
5,000~1万ルクスの高照度の光を浴びる
高照度光療法が有効とされています。
高照度の光を朝に30分から2、3時間ほど見続けることで
睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制して
体内時計をリセットし、
同時にセロトニンの分泌を活性化させることが目的です。
自宅でも手軽にできる解消策としては、
なるべく明るい照明のもとで朝食を食べたり
身支度をしたりするなどの方法をおすすめします。

冬はウインタースポーツなど
楽しいイベントが目白押しのシーズン。
寝てばかりいてはもったいないですよね。
元気に楽しく快適に冬をエンジョイすべく、
朝に明るい光を取り入れてみてくださいね