☆間食には「くるみ」が最強!☆ | セレクトショップCLASS enjoy life

☆間食には「くるみ」が最強!☆



「健康には良くないと思いつつも、間食をやめられない」
という人も多いと思います。
しかし、必ずしも健康のために間食をやめる必要はありません。
食べるものを変えるだけで、
逆に健康にとってプラスに働くこともあるのです。

その中でも「くるみ」はイチオシの食品。
栄養成分を見ても、ビタミンB1、B6、E、葉酸、
さらにマグネシウム、亜鉛などのミネラル、そして食物繊維も豊富。
その上、抗酸化成分も含み、動脈硬化や老化を予防する働きも。
まさにスーパーフードと言える非常に優れた食べ物なのです。
そして今回、ハーバード大の研究で、
くるみには大腸がん(結腸がんと直腸がん)のがん細胞の増殖を
抑制するという新たな働きがあることが明らかになりました。

〇1日2つかみのくるみで大腸がんの増殖率が抑制された
実験では、マウスを2群に分け、
片方の群のマウスには一日2つかみぐらいのくるみを、
もう一方の群にはくるみを含まないエサを与え、
それぞれ飼育しました。
25日後に検査をすると、くるみを摂取した群のマウスでは
がん細胞の炎症や増殖に関係する可能性があるマイクロリボ核酸が
プラスの作用を示していました。
実際、腫瘍の増殖率もくるみを摂取していない群に比べ
抑制されるという結果が得られました。
くるみを摂取した群では、腫瘍組織において
“植物性アルファリノレン酸”というくるみに含まれる脂肪酸の量が、
摂取していない群と比べて10倍に。
これが上記の良い結果をもたらしたのではないかと考えられています。

〇くるみで足りていないオメガ3系脂肪酸をブースト!
腫瘍組織の増殖抑制に働いたとされるアルファリノレン酸は、
ナッツ類ではくるみだけが大量に含む脂質成分。
「脂質」というと敬遠しがちですが、油は量だけでなく質が大事。
特に現代人は一般的に使われているサラダ油などに含まれる
“オメガ6脂肪酸”を大量に摂取する一方、
魚に含まれるEPAやDHA、
くるみに含まれるアルファリノレン酸のような“オメガ3脂肪酸”が
不足しており、アンバランスが生じています。

間食でくるみをとり、意識的にオメガ3系脂肪酸を摂取することは
健康にとってプラスに働くと考えられています。
くるみは簡単にお店で簡単に手に入り、
持ち運びもしやすく日持ちもする食べ物。
無塩ローストのものがオススメです!
ぜひ、今日からの間食にとりいれてみてください