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○攻撃的な人への上手なかわし方○
何をしても、何を言っても悪い方に受け止める。
そういう人は一定の割合でいるものです。
言われたこと、されたことに対して落ち込む方向にある場合と、
自己防衛で攻撃してくる場合があります。
こちらからは何もしていないのに、投げてもいないボールを探し出してきて、
投げつけてくるような人もいます。
そういう人の動機のほとんどは嫉妬や欲求不満です。
自分自身の満たされない気持ちを、他者を攻撃することですり替えているのです。
相手が苦痛や痛みを受けることでストレスを解消する傾向があり、
とても厄介で迷惑な存在です。
万が一ターゲットになってしまった場合、対処法はできるだけ関わらないことです。
「嫌がらせはやめてほしい」「どうして理不尽なことをするのか説明してほしい」
などと言っても状況はよくなりません。
中には自分は悪くない、相手が悪いと本気と思い込んでいるケースもあります。
そうなれば手はつけられません。
本人に何を言っても、何をしてもムダ。それどころか状況が悪くなるだけです。
できるだけ関わらない。
仕事上などでそれが無理なら、できるかぎり距離をとる。
そして、嫌味を言われてもナチュラルにスルーする。
人前であからさまに無視するなどの華麗なスルーも賢くありません。
会話の必要があれば定型的な返事程度に。
上司だったとしたら表立って反論はせずに、仕事を淡々とこなす。
仕事に支障が出るレベルであれば、
起きた事実をまとめて信頼できる人に相談しましょう。
■被害に対しては事実を集めておく
そういう人は、相手にされないと自然にフェードアウトすることが多いです。
「この人に嫌味を言っても応えないので面白くない」と思わせれば勝ちです。
もちろん、実害があれば毅然とした対処も必要ですが、
その場合も表立って反応せずに、
冷静に事実を集めて機会を待つ、もしくはつくることです。
反撃する場合も、できれば直接対決は避け、
人や関係機関を介して解決を図りたいものです。
相手の攻撃やイライラが軽度の場合は、
機嫌のいい時に承認欲求を満たしてあげることができれば、
事態はよくなるかもしれません。
実際にはなかなか難しいことですが
「あなたを信頼している」「あなたに注目している」ということがうまく伝えられれば、
相手が変わる可能性もあります。
同じように、困った頼みごとばかりしてくる人に対しては
「引き受けたいけれど、こういう理由でできないので申し訳ない」
「代わりにこういう条件なら引き受けられる」と
順序立てて話すとスムーズにかわしやすいはずです。
■自然体を崩さないことが最強の防御法
・ペーシングを使って相手をかわす
相手の声のトーンやテンポに合わせるマッチング。
相手から安心感を得られるので、怒っている人の怒りを鎮められる。
いわゆる「オウム返し」テクニックのバックトラッキング。
相手から好感度を得られる。自慢話が好きな相手に効果的。
攻撃的な人への上手なかわし方はイヤな人とは同じ土俵に上がらないことです。
