花粉症マスクの効果と選ぶ方法
花粉症マスクとしては普通のマスクとは
形状が異なり鼻・アゴもすっぽりと包み込む立体的な
大型マスクが適しています。
そんなマスクを選ぶ前に耳鼻科で花粉症治療を考えているなら病院にいくべし。
花粉症になる前に対策としてマスクをする事をおすすめします。
(1)花粉症マスクをつけたときにマスクの端に
すき間ができないタイプ。
●花粉症マスクは複数の不織布を圧着させ、表側の
不織布が曲がることでアーチを作り、鼻の部分に
ノーズワイヤーが入っていて鼻の形状に合わせて
装着できる。
●花粉症マスクはアゴまですっぽり
包み込むので、話をしてもマスクがずれない。
●花粉症マスクはマスクの中に空間があるため、呼吸に
よる空気の湿り気を確保できる。
(2)花粉症マスク本体や、中のガーゼをマメに取替えられるもの。
●花粉症マスクは洗っても花粉は残る。
(3)花粉症マスクはガーゼよりも不織布がマル。
●不織布は目が細かいのでカット率が高い。
●多層の不織布で、一番内側の積層重密度不織布が
細かな花粉もブロック。