昨日会議後
同僚二人とジョリパスで
晩飯を食べその後も車で
色々話しをしておりました

大学で臨床心理学を勉強した同僚の話は
とても興味の沸くもので
例えば、相手をこういう人なんだと
決めてしまうことは自分を安心させる為とか
心理と行動についてなど
延々0時近くまで話しておりました

見た目はおとなしそうな少し不思議な感じの
ちょっと面白い美人系の彼女は
鋭い感じのものをもった人なのでした
 おとなしそうとか不思議とか
 これも自分を安心させる為のものでしか
 ありません

色々な人の
色々な話を
聞ける今を
大切に


八月に入り
気温も上昇中
蝉の鳴く音も一段と高くなってます

今日、帰宅すると
エアコンつけっ放しで
部屋は良い感じで冷えひえです
快適な八月の部屋で過ごせました
  
熊高同窓会が14日にありますが
残念ながら出席できません
一期卒業年次生から集まる同窓会
盛大な同窓会になることを願ってます

またみんなで集まって
同じ時を過ごしてみたいですね







今月3回目の飲み会に行ってきました

ビアガーデンで9時終了

これぐらいが丁度いい感じです

あぁー梅雨もあけましたぁ

と感じて既に夏真っ盛りの気温上昇中です


PCのキーボードの“T”のところが

不感症状態で強く押さないと感じてくれない

駄々っ子になっております

 ゆえに たちつてと が

あいうえお の母音のままになって

たちどころに意味不明の文章が出来上がって

しまうPCに成長しました


さて仕事ではなんとかモチベーションを保ちつつ

それでも暑い夏をのりきろうと

「暑い暑い俺のハートも熱いのよ」との話しには

「そんなの関係ない」と利用者に一蹴され

この暑さの中、高齢者の熱中症に気をつけながら

「俺と一緒にお茶しない」の水分補給の声掛けには

「ははーん 嫌だよ」 と丁寧にお断りの一言


 今年の夏もいいスタートです。    


いい夏がみなさんに訪れますように


大雨ですね

広島は明日も雨が強く降るそうです

 

介護についての考えです

食事介助 入浴介助 排泄介助 移乗など

利用者が自分自身で行うことが困難な場合

技術を用いて支援する介助者がいます

介助者は介護士と呼ばれています


介護士の仕事は介助するだけではありません

なぜ この利用者は食事介助が必要なのか

食事介助が必要な状態になったのか

今、食事がしたいのか

食事をおいしく食べていただくにはどうすればいいか

誤嚥が無いようにどうやって介助するか



徘徊をする方に

止める方法はあります

連れて帰ればいいだけです

しかしそれでは解決しません

なぜ徘徊するのか

なぜ歩きたいと思ったのか

どこに行きたいと思っているのか


興味があって行動に移して

結果があってそれに対して心が動き

さらに興味が沸き目標ができ

行動に移して結果がでる


どうすればそういう環境を

利用者ひとりひとりにつくれるのか


なぜを考え

どうすればを考え

考えた方法は正しいのか


常に主役は利用者であることを

絶対に忘れてはなりません


 認知症と診断された方が

 一生懸命に何かを作ったり

 喜んだりする姿を目の前にしたとき

 介護士は涙が出るくらい

 嬉しくなります