当店ではいま「竜馬」が流行っております。
この間の大河ドラマ、竜馬伝に乗り遅れてますが気にしません!

ちなみにドラマではなく、司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」の方でブームです。

遅ればせながら、僕も社長に借りて読んでいます。
いま三巻を読み終わったところですが、結末を知っているのに早く続きを読みたいと思わされますね!

先輩の吉田さんと「いま竜馬どこら辺?」と語り合うのもなかなか面白いです。

ちなみに僕の好きなキャラクターは岩崎弥太郎です。
あくの強い性格と、常識を超えた行動力に、読んでいて惹きつけられました。
弥太郎と竜馬の絡むシーンなどは思わずニヤリとしてしまいます。


竜馬を読むかたわら、ふと自分が幕末の世に生を受けていたらどんな風に生きていたのだろう、と思うことがあります。

維新の熱風を背に受け、尊皇攘夷と息巻き、血煙の中を歩くのでしょうね。
己が技のみを頼りにし、白刃きらめく戦場を――とまで妄想して一息。

結局、時代は変われど人は変わらず、僕などは今と同じように岡場所(今でいうヘルス)で丁稚奉公しているのかもしれません。

そもそも僕は運動音痴で、剣術なんて絶対に出来ませんし。
二秒で死にます。二秒で。

その点、阿部さんなどは剣道二段ですから、幕末に生まれても活躍をしていたんでしょうね。
うらやましい限りです。
ただ気性的に、竜馬とは反対の新撰組に入って、京にうようよひしめく浪士をばっさばっさ切り倒していそうですが。


司馬さんの本はどれも面白いですよね。
僕はベタですが、やはり「燃えよ剣」と「功名が辻」が好きです。

早く続きが読みたいなあ!

CLASSY.


アップ公式サイト アップ


ラブラブ求人はこちら ラブラブ