作曲したショパン自身が「かつてこれほどに美しい旋律を作ったことはない」と言ったといわれる、おそらく知らない人のないような名曲です。
ショパンの作品の中ではもちろん、すべてのクラシック名旋律の中でもトップクラスではないでしょうか?
エチュードとは“練習曲”の意味ですが、ショパンの場合単なる練習曲にとどまらない高度な芸術性も備えています。
「別れの曲」というタイトルはショパン自身によるのではなく、
彼の伝記映画「別れの曲」の中で頻繁に流れていたので、この名で呼ばれるようになりました。

 

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