ドミトリー・リス氏、59歳の誕生日おめでとうございます㊗️🎉🎵



リスの指揮、南オランダ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でショスタコーヴィチの交響曲第10番を聴いています🎵。




久しぶりにこの交響曲を聴いたが、やはりさっぱり忘れていた🙄。


10番といえば、カラヤンが残した数少ないショスタコーヴィチの作品。それはさておき、序曲風の第1楽章、かなりかっこいい第2楽章、おどろおどろしさ、三部形式でそれぞれの個性が見られる第3楽章、ショスタコーヴィチらしいアイロニーに溢れた第4楽章の構成です。編成はピッコロ以外の特殊管は持ち替えのよくある編成。


この曲でよく言われているのは、第3楽章から現れるかれのイニシャルでもあるD,S,C,Hの音がモチーフになっていること。特に第4楽章に至っては、そのモチーフがあらゆる箇所に使われているのが特徴。この理由や解釈は人それぞれ思うところがあると思うので、敢えてここでは述べないようにします🤭。


このアルバムでは盛り上がったところでも、クライマックスでも、音量然りテンポ然り、非常に安定した演奏でした。特に終楽章でのテンポの落ち着きは見事👏🏻。


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