パチンコ依存症で

たくさん失ったショボーン

夫婦の絆も


夫婦と幸せな思いでも



迫り来る

次から次と


お金の問題


いくら

妻がお金を使い込みしたからって


夫婦生活するには


言い訳


言ってられない


なんとか


しないと



私は余裕がなかったショボーン


今の生活を


守るだけで


必死だった



今、こうして


生活しているのは


奇跡


それぐらい


ヤバかった



当時の


私は現実を受け入れられなくて



発狂して


物に当たり



自分を傷つけていた



なんで?



なんで?



どうしてこうなる?




最悪なタイミングで



なぜ?



俺を苦しめたいの?


何かあるたびに



私はずっと


妻を責めていたショボーン



よく
病気にならないで



今日まで来たかとショボーン



加害者である妻が



ずっと



私を必死に食い止めてくれていたショボーン





でも



今度は妻が




私と同じ状態にショボーン




何やってだろうショボーン




夫婦として


大切なものが



どんどん無くなっていくショボーン




最悪な想定が頭をよぎるショボーン




夫婦としては

負の連鎖ですね




終わったけど

朝のNHKの

わろてんか


ある話を思い出した。

祟徳院の落語でしたかね笑い泣き


瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ」

の歌でした。歌の意味としては、「早く流れ、岩にぶつかって二つに分かれた川の流れが、やがてひとつに合流するように、いずれあなたともまたお会いして、一緒になりたいと思っています」といったようなもの。




今は別れている川の流れですが


やがて
合流する


岩で別れただけ



そう思える日を



いつか


妻を許せる日を




今は無理だけど




いつか


合流して




まずは



自分自身の流れを



自分を取り戻すグラサン