2014年は個人的にはある意味、余り大きな出来事のなかった年だったのかも知れません。
PACオケの定期会員に2014-15シーズンはなりましたので、定期演奏会には足を運んでいるものの、それ以外のクラシックのコンサートは2月にフライブルグ・バロック・オーケストラに行ったのみ。
オーディオへの投資もウォークマン(NW-ZX1)を買った以外はなにもなく、後半に至ってはCDの購入枚数も減少していました。

しかしながら、別にオーディオやクラシック音楽に興味が無くなってきたとか、冷めてきたとかでは無いんです。
音楽を聴いている時間は以前と比べても減ってはいませんし、オーディオ雑誌も従来通りStereo Sound誌だけですが、楽しみにして読んでします。
2008年に音楽を聴き、オーディオを楽しむ生活に戻ってきてから、それまでのブランクを埋めるがごとくにオーディオ、CD、コンサートに時間や金銭を投資してきたのですが、何となくブランクが気にならなくなって来たのかも知れません。

そんなこんなで今年の1枚は
J. S. Bach - ミサ曲 ロ短調 BWV 232

20141102-3

Jonathan Cohen指揮
Arcangelo(アルカンジェロ)
Lydia Teuscher (S), Ida Falk Winland (S), Tim Mead (C-T),
Anthony Rolfe Johnson (T), Cornelius Hauptmann (Bs)
です。

見識、知識も低い私のブログですが、その記述にお叱りをいただく事もなく今年も1年続けて来れました。ありがとうございます。
皆さんも穏やかで楽しい年明けをお迎えください。