2014年10月25日(土)
16:15開場 17:00開演
大阪新歌舞伎座
Jazzには全く詳しくはないのですが、『ルパン三世』の音楽がメインと言う事もあって、初めてのJazz Liveに出掛けてみました。
会場は比較的小さな器である大阪新歌舞伎座と言う事もあって、PAもこじんまりとしたもので、エレキ・ギター、エレキ・ベースなどは、アンプからの直接音だけだったように思えました。
個人的には少しエレキ・ギターの音量が大きすぎたようにも思えましたが、全体のバランスを崩すほどのものではなかったです。
編成はピアノ(ローズ・ピアノとアコースティックを使い分け)、エレキ・ギター、ドラムス、サックス(テナーと、ソプラノを使い分け、バリトンだったかも...)、トランペット、ベース(エレキとウッドを使い分け)でしたが、その編成でもヴァリエーション豊かな演奏で、皆さんとても巧かった思います。
TBSアナウンサーの土井 敏之さんが飛び入り参加でメンバー紹介を行うとか、次のCDに収録するとかで観客に『ICPO』『銭形』『とっつぁ~ん』とかを叫ばしたりとか、良い意味で観客を巻き込んだライヴでしたが、とても手慣れて進行といった印象でした。
ギターの和泉聡志さんのMCも、その声の良さとともに楽しいものでした。
1時間半ほどのやや短いライヴでしたが、たまにはJazzをライヴで聴くのも楽しいですね。
終演後には演奏した楽曲のリストも貼り出されていました。