私にとって「神バンド」とも言えるロスト・ホライズン、たった2枚しかアルバムは残していませんが、その2ndアルバムです。
強烈なインパクトを残した1stアルバムに比べると、少し物足らない印象もあったりしますが、映画「ハイランダー」をその世界観としている彼らにとって、Highlamderという名を与えた12分に近い大作も収録し、奥深いアルバムと言えるかも知れません。
疾走感や勢いは間違いなく1stアルバムの方に軍配が上がると思いますが、この2ndアルバムもメタル・ファンにとっては必聴と言っても差し支えないものだと思います。
ロスト・ホライズンの魅力は、楽曲もさることながら、ヴォーカルのダニエル・ハイメン (Daniel Heiman)のハイトーン・ヴォイスにも拠るところが大きいと思います。
ロスト・ホライズンを脱退した後のハイメン が結成したHeedも持っていますし中々の出来だとも思っていますが、そのHeedも1枚のアルバムを残して活動停止、一体ハイメンはなにをしているのだろうと思って少し調べてみると、LAVETTと言うバンドを結成し、2012年3月に日本盤もリリースしていたんですね。
取りあえずは購入して聴いてみたいと思います。
強烈なインパクトを残した1stアルバムに比べると、少し物足らない印象もあったりしますが、映画「ハイランダー」をその世界観としている彼らにとって、Highlamderという名を与えた12分に近い大作も収録し、奥深いアルバムと言えるかも知れません。
疾走感や勢いは間違いなく1stアルバムの方に軍配が上がると思いますが、この2ndアルバムもメタル・ファンにとっては必聴と言っても差し支えないものだと思います。
ロスト・ホライズンの魅力は、楽曲もさることながら、ヴォーカルのダニエル・ハイメン (Daniel Heiman)のハイトーン・ヴォイスにも拠るところが大きいと思います。
ロスト・ホライズンを脱退した後のハイメン が結成したHeedも持っていますし中々の出来だとも思っていますが、そのHeedも1枚のアルバムを残して活動停止、一体ハイメンはなにをしているのだろうと思って少し調べてみると、LAVETTと言うバンドを結成し、2012年3月に日本盤もリリースしていたんですね。
取りあえずは購入して聴いてみたいと思います。
