2014年4月19日(土)
18:00開演

特別ファンと言う訳でもなく、1枚もアルバムは持っていませんが、福山雅治のドーム・コンサートに足を運びました。(ちょっと意外に思われますか?笑)

入場口でライト・スティックを配布され、これが場面に合わせて色んな色で点いたりして、無線でコントロールしているのでしょうが、単純に凄いなぁと感心したり...。

とんでもなく大きなモニターにもびっくりで、席が3階上段だったので、PAのブースもよく見えましたが、PA、照明、そしてモニターやカメラのコントロールをしているであろうそのブースもかなり広いスペースにぎっしりと機器があり、ドームコンサートなので当たり前なのでしょうが、かなり大がかりなライヴと言った感じでした。

福山雅治、歌がとても上手いですね。
3時間のライヴでしたが、最後までしっかりした声量でした。
演奏も乱れることなく、PAも良好で、流石は日本のトップ・アーティストと言った印象でした。
登場時に大画面に福山雅治の顔が大写しになったのには、流石に会場は多少の失笑気味でしたが、それでも男前ですから...。(笑)

会場はやはり女性ファンが多かったですが、年齢層は幅広かったです。
アリーナでなくても立って聴く方が多く、私は流石に疲れるのでずっと座って聴いていましたが、拍手やライト・スティックはしっかり参加しました。
クラシックのコンサートとは全く違う雰囲気のライヴもたまには良いですね。

1992年に放送されたドラマ『ホーム・ワーク』(稲垣潤一 の歌う「クリスマスキャロルの頃には」がヒットしましたね)で福山雅治を初めて見たのですが、清水美沙の駄目な彼役がとても印象的で、ストーリーの流れとして唐沢寿明に清水美沙の心が移ってゆくのは分かっていましたが、最後まで駄目彼の福山雅治を応援していたのを今でも覚えています。
あれから22年も経ってしまったんですね...。