CSEの電源クリーナー、TX-2000XNの電源ケーブルは、同じくCSEのL550に購入時から交換して使用していました。
この電源クリーナーは上杉研究所のパワーアンプ、U・Bros-33へ給電するための装置となっていますが、そのU・Bros-33は電源ケーブルを交換できません。
故、上杉佳郎氏はケーブル類などのアクセサリーには懐疑的な方で、オーディオ雑誌Stereo Soundなどでも高級ケーブルには否定的な発言をされていましたので、当然の仕様です。
私も二度ほど電話でですが上杉氏をお話をさせて戴いたことがあり、その時にも「スピーカーケーブルは50芯の平行ケーブルで十分」と仰っていました。
ですが、SACDプレイヤー、プリアンプに導入したEsoteric 7N-PC7500の効果は素晴らしく、パワーアンプのケーブルを交換できないなら、そこに給電しているTX-2000XNの電源ケーブルを交換するほか手がないと思い、今回は電源タップへのケーブルとして購入した6N-PC5300を追加で購入しました。
この電源クリーナーは上杉研究所のパワーアンプ、U・Bros-33へ給電するための装置となっていますが、そのU・Bros-33は電源ケーブルを交換できません。
故、上杉佳郎氏はケーブル類などのアクセサリーには懐疑的な方で、オーディオ雑誌Stereo Soundなどでも高級ケーブルには否定的な発言をされていましたので、当然の仕様です。
私も二度ほど電話でですが上杉氏をお話をさせて戴いたことがあり、その時にも「スピーカーケーブルは50芯の平行ケーブルで十分」と仰っていました。
ですが、SACDプレイヤー、プリアンプに導入したEsoteric 7N-PC7500の効果は素晴らしく、パワーアンプのケーブルを交換できないなら、そこに給電しているTX-2000XNの電源ケーブルを交換するほか手がないと思い、今回は電源タップへのケーブルとして購入した6N-PC5300を追加で購入しました。

N-PC7500にすべきかどうか、かなり悩んだのですが、パワーアンプへの直接給電ではありませんし、価格的には3倍の差があることもあり、リーズナブルな6N-PC5300にしました。
お世話になっているオーディオ屋さんの在庫商品でしたので、かなり値引いて戴けたこともこちらのケーブルに決めた理由に成っています。(要はお金がない!)
N-PC7500に比べるとかなりお手頃価格ですし、直接給電ではないので期待もほどほどでしたが、思った以上に効果はあったように感じます。
「一皮むけた」かのようにすっきりとした見通し感と全体に艶やかな音色が感じられ、特に中高域の質感力感が向上しました。
奥行き感にも広がりが感じられ、明確になった音の輪郭と共に、鮮やかで滑らかな感触が得られます。
言葉にするとそれは大袈裟ですが、実際の差はそうは大きくはありません。
それでも確実にオーディオの質が高まったことは事実だと思います。
6N-PC5300は既に2012年3月に生産を終了してい商品ですが、今回の導入には十分な価値があったように思います。
次はオーディオグレード。コンセントの交換が必要だと思っていますが、それはいつになることやら...。