クラシック音楽以外のジャンルを聴きたくなるのは、昔聴いた洋楽を懐かしんでとか、極々たまにメタルを聴きたくなった時だったりします。
それ以外では単純にオーディオを楽しみたいと思った時に、HMVのJazzのジャンルなどから、解説を頼りにアルバムを選んでいたりします。
このアルバムもHMVの解説に「オルガン」の文字を見つけて買ったものです。

ハモンドオルガンだと思うのですが、妙に懐かしく落ち着けるその音色。
ですが、音楽全体はJazzなのでしょうが、Up Beatでファンキーです。
目当てのオルガンよりも、ベースの弾む響きが楽しくて、音響的にも十分楽しめます。
9トラック、総演奏時間も40分弱と、昨今では短いアルバムですが、エアコンの効いた部屋で楽しめると言うのは素晴らしいです。
因みに、クラシックを聴くときには、私はエアコンは止めています。
やはりどんなに静音モードにしても、送風音が気になりますので...。
音量がほぼ一定のJazzなどは、エアコンの送風音が気にならないので、助かります。(笑)
収録曲は下記の通りで、詳しくはないのですが、カバー曲が大半な感じです。

Hunk
Little Business
Get Thy Bearings
Foxhunting
Dog Party
Inversion Layer
Crux
Don't Chin the Dog
Up from the Skies

(画像をクリックして頂くと、HMVの当該サイトにリンクしています)