最近、大学生時代に流行っていた楽曲を聴きたくなったりします。
そんな訳で、ハワード・ジョーンズの「かくれんぼ」を買ってみました。
恐らく、彼のヴォーカルを除く全ての音源は電子合成(シンセサイザー)に拠る物だと思われますが、変にテクノテクノしていないところが、当時人気を得た理由なのかも知れません。
ハワード・ジョーンズは男前とは言えないかも知れませんが、年齢の割に(私よりも7歳も年上ですので、当時でも20代後半だった筈)若く見える、いわゆる童顔で、そのファッションなどからも、当時付き合っていた彼女なども、「かわいい」とお気に入りでしたね。
よくよく聴いてみると、少し鼻に掛かった歌声は美声でもないし、歌自体も余り上手いとは思えないのですが、彼独自の世界があるのは間違いないですね。
特別ファンではなかったので、当時もアルバムなどは買ってはいませんでしたし、このアルバムに収められている楽曲も、有名な物以外は初めて聴いている訳ですが、シンプルでそこはかとなくセンスの感じられるポップテクノが良いですね。
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