XDS1の帰還と同時に、前から考えていた電源周りの機器導入を行いました。

CSE レギュレーター RG-100

以前から電源クリーナーとして、CSEのTX-2000XNは使用していましたが、SACDプレイヤー、プリ・アンプ、パワー・アンプ(4台)の全てをそこから給電しており、パワー・アンプとその他の機器との給電は分けるべきだと考えていました。
そこで、CSEのRG-100を2台、プリ・アンプ用、SACDプレイヤー用に導入しました。
RG-100に同梱されていた電源ケーブルは、普及品レベルのものだったので、寝室のシステムで使用していた最初はOyaideのTUNAMI GPXを使用する事にしました。
付属ケーブルでも聴いてみましたが、GPXに比べると、奥行き感に乏しく、音の厚みも物足ない印象だったからです。
しかし、GPXだとどうしても響きにスッキリしたところがなく、変な厚ぼったさを否めませんし、音の輪郭がぼやけている印象です。
今後はRG-100用の電源ケーブルも考えなければいけませんが、取り敢えずはC-800fの純正電源コード(JPA-15000)とX-03SEの純正ケーブルとで聴くことにします。

さて、オーディオ機器に給電している壁コンセントは2口しかなく、1口はTX-200XNに使っているため、タップが必要となります。
そこで購入したのが
CSE ピュアコンセント C-1000 です。
 
必要なのは2口ですが、6口あります...。
これって結構重くてしっかりした造りです。
電源クリーナーやタップに関して、事前の比較試聴とかは行っていません、CSE様を信じての機器選択、導入となりました。

しかし、CSEのピュアコンセントC-1000には壁コンセントから電源を取るケーブルが付属していません。
懇意にして頂いているオーディオ屋さんで、昨年3月に生産中止となったエソテリックの電源ケーブルを特価で提供するとのご連絡を頂いたので、それを購入しました。
Esoteric Power Cable 6N-PC5300
 



RG-100が2台収まり、ラックは全て埋まりました。
XDS1のソフトウェアのアップデート、電源周りの機器導入が同時になったので、そのどちらが大きく影響しているのかは分からないのですが、奥行き感は深まりました。
全体的な音場の展開も広くなり、特に上方向への伸びやかさは確実に増しています。

予想していた静寂感や音の見通し感の向上はそんなには感じないのですが、これはRG-100に使っている電源ケーブルを高品位にしてやる必要があるのかも知れません。

XDS1の電源ケーブルも、そろそろ高品位なものをと考えています。(笑)