今年は3月末にLuxmanのプリ・アンプ、C-1000fを導入し、夏にはラインケーブルをAcrolinkの8N-A2080Ⅲ Evolutionに揃えると言う、2011年のemm LabsのSACDプレイヤー、XDS1の導入ほどではありませんが、オーディオもそれなりに頑張りました。(笑)

この年末には本当は弱いと思われる電源関係を増強しようと思っていたのですが、iPad miniを特に目的もなく購入したのをきっかけに、iMacも買ってしまうと言う、「サヨナラWindows」となってしまった為、この冬のオーディオへの投資は出来ませんでした。(Mac上でVista Ultimateは動かしてますが...)

それでも、C-1000fと8N-A2080Ⅲ Evolutionのエージングも進み、昨今の聴取感覚は、かなり良好だと感じています。

とは言え、ここに立ち止まっていては進歩もありません、夏には電源関係を少し何とかしたいと思っていますが、さてさて、実現するかどうかは...。

さて、そんなこんなで今年の1枚は、

2012-11-28
Zelenka - 聖ヴァーツラフの音楽劇 ZWV175

Marek Štryncl指揮
Noémi Kiss (S), Annna Hlavenková (S), Markus Forster (C-T), Jaroslav Březina (T),
Adam Zdunikowski (T), Aleš Procházka (Bs)
Musica Florea(ムジカ・フロレナ), Musica Aeterna(ムジカ・エテルナ),
Ensemble Philidor(アンサンブル・フィリドール), Boni Pueri(チェコ少年合唱団ボニ・プエリ)
2009年録音
レーベル:Supraphon
です。
録音は4つ星ですし、演奏、録音とも5つ星のアルバムは他にもあったのですが、心に残ったアルバムでした。

今年も1年、私の拙い、そしてかな~り偏りのあるブログにお付き合い頂き、有難うございました。
皆様方も明るく楽しい年始をお迎え下さい。