
1972年リリースのディープ・パープル不朽の名盤ですね。
先日(2012年7月16日)キーボードのジョン・ロードも亡くなって(享年71歳)、その追悼と言う訳ではないのですが、SACDを購入しました。
パープルは1976年に一度解散していて、その頃はまだ私はロックを聴いていなかったと言うのもあるので、パープルはリアル・タイムで親しんだバンドではありません。
有名なHighway Starなどは、カラオケでも歌ったりしますが、(オルガンやギターのソロが長くて、聴いている人は迷惑...)彼らのアルバムを買うのは初めてです。(リリース40年後に初購入!)
と言う訳で、聴き覚えがあるのはHighway Starとこれまた有名でギターキッズなら必ず一度はそのイントロをまねたSmoke On The Waterだけなのですが...。
パープルをそんなに聴いていなかった私が言うのも変ですが、ここからメタルへと繋がる原典がパープルだったんだと個人的には思います。
ただ、昨今のメタルには感じられない「ブルース」の雰囲気が色濃いのがこの頃のハード・ロックの特徴かもしれませんね。
私はSACDハイブリッド盤を購入しましたが、CDでも5種類、SHM-CDも販売されていて、何とLPも2012年10月に発売されるみたいです。
SACDではとても精細な音の再現で、私のシステムでは少し優等生的な再生ですが、ドラムスなどはタムタムやシンバルの位置が手に取るように分かる感覚で、奥行き感も良いです。
中学、高校の頃に良く聴いていたロックのアルバム、何となく再度買い揃えたくなったりします。
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