cogito ergo sum

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は私の拙いブログにお付き合い頂き、誠にありがとうございました。

本年もよろしくお願い致します。



今現在の私のシステムを御紹介させていただきます。(画像がいつも以上にピンボケだなぁ...。)


オーディオグレード・コンセント

Wattgate 381(Harmonixチューニングプレート付き)


電源クリーナー

CSE CSE TX-2000XN(電源ケーブルはCSE L550に換装)


SACDプレーヤー

emm Labs XXDS1(電源ケーブルは付属のKimber Kable PK-14)


ラインケーブル(SACDプレーヤー⇒プリアンプ)

Acrolink 7N-A2070 XLR


プリアンプ

Luxman C-800f(電源ケーブルはOyaide TUNAMI GPXに換装)


ラインケーブル(プリアンプ⇒パワーアンプ)

Acrolink 7N-A2070 RCA


パワーアンプ

上杉研究所 U・Bros-33

(モノラルのパワーアンプをバイアンプ/高域用と中低域用とに分けて4台使用)


スピーカー

Tannoy Canterbury/SE(スピーカーケーブル:Acrolink 6N-S7000)


スーパー・ツィーター

Elac 4Pi Plus.2(スピーカーケーブル:Van Den Hul VDH-T4)


SACDプレイヤー以外は2年前の2010年1月1日と全く同じです。

しかし、このCDプレイヤーのグレード・アップが、今の幸せなリスニング・ライフを支えてくれていると言っても過言ではありませんね。


XDS1を買う決断をした時から分かっていましたが、今使用しているプリアンプ、C-800fでは、やはりXDS1の能力を引き出すには役不足を否めません。

Luxmanの同シリーズなら最高峰機種のC-1000fが必要だろうなとか、又、おバカな考えを巡らしている今日この頃だったりします。


勿論、今年、新しいプリアンプを購入する事など、到底出来ませんが、次期候補機種の貸出試聴はそろそろ始めようかなとも思っています。


やはり素晴らしい機器で聴く音楽は、上質な時間を提供してくれると感じます。

それは心の豊かさにも繋がるかも知れませんし、特に私のように感受性の低い「わからんちん!」には必要なものですらあると思います。


Naxosなどをはじめ、MP3の音楽配信も盛んで、それはある意味有効で便利かも知れません。

しかし、「音楽」を大幅に間引かれた音源を聴いても、鈍感な私には、演奏家の、そして作曲家の「想い」は汲み取れないのです。


とまぁ、自身を卑下してオーディオに散財している事を正当化しようと必死な訳ですが、オーディオも趣味として、色々な妄想を膨らませながら、今年も音楽をたくさん楽しみたいと思います。

クラシックの世界に限ったとしても、まだ耳にした事もない素晴らしい楽曲や、触れた事のない素敵な演奏で世界は満ち溢れているのですから。


皆様のこの1年も実りある平和で豊かな年でありますようにおんぷ