初夏のメタル特集 第15弾


cogito ergo sum


ウイングダムはフィンランドのメタルバンドですが、このデヴューアルバムを2005年にリリース後、2007年には解散しているんですね。

プログレッシブなメタルサウンドには変拍子や転調多彩に盛り込まれ、かなりの技巧が凝らされていもいます。

しかし、北欧特有の爽やかさは殆んど感じる事はなく、逆にどんよりとした暗さが感じられる楽曲が並びます。

ソナタ・アークティカ、ラプソディ(現バンド名はラプソディ・オブ・ファイヤ)の元メンバーで結成された実力は十分なバンドだったのでしょうが、人気は出なかったんでしょうね...。




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