初夏のメタル特集 第9弾


cogito ergo sum


スウェーデンのパワー・メタル・バンド、ノクターナル・ライツが2005年にリリースしたアルバムです。

初期にはメロデッィク・スピード・メタルを身上としていたそうですが、正統派へヴィ・メタルへの路線展開が4thアルバム頃から行われているらしいです。


この7枚目のアルバムにも、疾走感溢れる曲も健在だったりしますが、単にスピードやテクニックだけに囚われない幅の広い演奏、楽曲構成で、とても楽しめる、捨て曲のないアルバムに仕上がっていると思います。


やはり北欧はメタル王国として立派に君臨している事を証明しているバンドが多いと思いますが、ノクターナル・ライツもそんなバンドの一つですね。




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