初夏のメタル特集 第8弾
アメリカのフロリダ州タンパで結成されたメタルバンド、キャメロット。
バンド名はアーサー王の伝説上の城キャメロット(Camelot)に由来するらしいですが、その名の由来通り、中世イングランドをイメージさせる音造り、楽曲には、彼ら独自の世界があります。
この『Karma』は2001にリリースされた5thアルバムです。
数年前、大阪のクアトロに来た時にライヴは見に行きました。(会社帰りに行ったのですが、背広を着たおっさんは他には一人もいないと言う、当然と言えば当然の中...。)
その時はPAがグタグタだったので、余り楽しめませんでしたが、独自の世界観でがっちりファンを獲得していると言う印象でしたね。
元々のヴォーカリストはMark Vanderbiltと言う人らしいですが、私は、1998年に加入したRoy Khanでしかキャメロットは聴いた事がなりません。
このアルバムのヴォーカリストもRoy Khanです。
キャメロットと言えば、Roy Khanと言うのが私の認識ですが、そのRoy Khanも2011年4月に脱退を表明しているらしいです。
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