初夏のメタル特集 第4弾
スウェーデンのメタル・バンド、ブラッドバウンドの2ndアルバムですが、北欧はメタルの宝庫ですね。
かなりハスキー・トーンなヴォーカルで、ステージでは白塗りのメイクでデス・メタル、ブラック・メタルを思わせる出で立ちだそうですが、楽曲そのものは親しみやすいネオ・クラシカルメタルだと思います。
ただ、彼ら独自の世界と言うよりも、どことなく初期のアイアン・メイデンを彷彿とさせたり、ローディを連想させたり、ドラゴンフォースをイメージさせたりと、オリジナリティがちょっと不足している印象もあったりします。
CDとしては持ってはいませんが、ネットでダウンロードして聴いたデビューアルバムの『Nosferatu』の方がよかったような記憶がありますが...。
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