軽く飲んだ帰りに、本当はThunderstoneのアルバムを買おうと思って難波のタワーレコードに寄って物色していたのですが、目的のアルバムはおろか、Thunderstoneそのものがなかったです。
昔メタルを熱心に聴いてた頃は、殆んど全てタワレコで買っていて、結構メタルの品ぞろえも良いと思っていたのですが、最近はさっぱりですね...。
仕方ないので(と言ってはFinerwindに失礼ですが)買ったアルバムですが、ここ3年ほどは全くメタルをチェックしていないので、最新アルバムが去年の10月に出ていたことも知りませんでした。
心斎橋のクラブ・クアトロでのKamelotのライヴの前座でしたが、彼らのライヴは2007年に見た事があります。
私的にはPAがグタグタだったKamelotよりも十分楽しめたFirewindのライヴでしたが、お客さんは完全にKamelotファンばかりでしたので、ちょっと可哀そうでした。
ごく最近(3月3日)にもクアトロでライブをしてたんですね、Firewind。
さて、ギリシャのメタルバンドであるFirewindですが、そのサウンドはまるっきりのジャーマンメタルです。
AcceptたAt Vance、そして時にはSilentforceを彷彿とさせるスピード系のパワーメタルは、ドンピシャ私の好みなんですが、Firewindならではという個性は余りないかもしれません。
詳しくはないのですが、ギターのGus G.はかなりのテクニシャンでギターキッズには人気がある様な事を聴いた事がありますが、それをひけらかすような楽曲もありません。
貸出試聴機のemm LabsのXDS1で聴いていますが、メタルを楽しめるようなスカッとした音では聴けません。
でもこれはプレイヤーの問題ではないでしょうね。
書くまでもない事ですが、Canterbury/SEでメタルを聴こうなんて馬鹿は世界に何人もいないと思います...。
まぁ、久々に聴くメタルも楽しいですね。
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