超音波洗浄機、東芝TKS-210 ( オープンプライス:実売\6,000.-前後)

cogito ergo sumなんちゃってオーディオ・アクセサリーとして買いました。ニコニコ

実はCDの汚れは気になっていて、音質にも影響しているんじゃないかと思ってたりしてました。


ちょこっと調べてみたら、どうも市販の超音波洗浄機がお手軽で効果もあるようなないような...。

金額的にも「駄目もと」で納得できるものなので、購入して使ってみました。


cogito ergo sum CD、DVD用のスタンドも付いていますので、それを利用しますが、タイマー設定は60・120・180・240・300秒から選択出来ます。デフォルトは180秒みたいです。

汚れがひどい場合は、食器洗いの中性洗剤を少し水に溶かして300秒で洗浄し、その後水洗いを十分行い、満遍なく水分を拭き取ります。

cogito ergo sum 今一歩分かり難いかもしれませんが、かなり古いCDを洗浄した結果が左記の画像です。

問題なのは音楽を記録しているデータ面なのですが、これこそ分かりづらいので、レーベル面で見比べてみます。

25年ほど前に購入した同一パッケージのCDですが、左が未洗浄、右が洗浄後のものです。


驚くほどとは言えませんが、かなり曇りがとれて、綺麗になっているのがお分かり頂けるでしょうか...。


さて、音を聴いてみると...。

見通しが良くなりすっきりと音場が再現される気がします。

左右への広がりも以前より自然な感じで展開される気がします。


古いCDだけでなく、開封直後の新譜でも試してみましたが、洗浄した方が、これまたすっきりと響きが広がる気がします。(ただ、新譜の場合の洗浄は洗剤も使わず、タイマーも180秒で私は行っています)


音の粒立ちや切れ、輪郭、或いは定位の明瞭さなどに関しては全く変わることがなく、空間的な見通しの良さのみが少しすっきりする感じがします。

あくまでも「気がする」ってだけで、断言も出来なければ積極的にお勧めも出来ないのですが、僅かの出費で僅かでも音が良くなったような気分になれるなら、まぁいいかなって感じです。(笑)


アルバムを聴く前のちょこっとした儀式みたいな感じでCDを超音波洗浄機に掛けてから聴くってのもありかな。


あっ、洗浄後は十分水分をふき取る必要があるのと、水分をふき取る物もCDに傷を付けないようなものを使わないと駄目ですので、ご注意くださいビックリマーク


又、傷の付いているCDは、超音波洗浄により傷が広がる恐れがあるので使用しないでくださいと使用書にありましたので、これまたご注意ください!!