来年には来日公演が予定されているテイラー・スイフト、大阪にも来てくれますね。
行くかどうかは未定ですが、3rdアルバムがリリースされたので買いました。
カントリー・テイストのアメリカン・ポップスと言う路線は今まで通りですが、少しだけカントリーなイメージが薄くなっているような気もします。
何度か書いていますが、洋楽の黄金時代の80年代に学生時代を過ごしましたので、本来洋楽は良く聴いていたのですが、ラップの台頭以来、聴く事もなくなってしまいました。
全く個人的な決め付けですが、ラップが(HipPopも含めてかな...)洋楽を駄目にしてしまったと思ってる私には、とても安心して聴いていられるアルバムです。
ただ、素朴と言うか、目新しい試みなどはないアルバムですから、先進的なPopsファンには、「所詮、綺麗なだけの女の子」とレッテルを貼られてしまうのかも...。
私は声質や楽曲の雰囲気を含めて、かなり好きなんですけどね、テイラー・スイフト...。
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