フィンランドのメタル・バンド、サンダーストーンの3rdアルバムです。
スピード系の楽曲もありますが、どちらかと言うとネオ・クラシカルな重量を感じさせるメロディック・メタルで、余り評価は高くないようですが私は好きなアルバムです。
MPS-5で聴いてみましたが全然駄目です、躍動感がなさすぎです。
現在のSACDプレーヤー、X-03SEでは、ダブルバスが連打される様なスピード全開の曲を除けば、まだ聴けるかなって思いますが、やはりスカッとした爽快さはないですね、私のシステムでは。
これはプレーヤーの問題ではなく、もっぱらスピーカー(Canterbury/SE)の問題なんですが...。
まぁ、Canterburyでメタルを聴くこと自体、かなり稀有な事ですね、きっと。
サンダストーンも私のお気に入りのバンドで、全てのアルバムを持っている、と思ったら、5月に新譜が出ていました...。
今現在5枚のアルバムをリリースしているサンダーストーンですが、私が初めて聴いたのはこの3rdアルバムなんです。
北欧メタルとしては、かなり暗い印象があるのがサンダーストーンですが、メロディアスでありながら重量感もあるビート感覚が私はかなり好きです。
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