Uppsala Kammarorkester
(ウプサラ室内管弦楽団)
2006年録音(ライヴ)
レーベル:Swedish Society
演奏 


(評価は5つ星が満点です)
ステンハンマルの音楽には、何故か心落ち着く魅力がありますね。
セレナードは静かな場面の多い、悪く言えばこれと言ったキャッチーな旋律もないのですが、それでも静かな北欧の海を想わせるような雰囲気があります。
ライヴの一発撮りのようですが、演奏には気になるような疵もなく、丁寧に包み込むような演奏を聴かせてくれます。
録音 

(評価は5つ星が満点です)
最初は少しセパレーションが良すぎるかとも感じましたが、聴き進めて行くと違和感はなくなりました。
ステージノイズは殆んど聞きとれないほど綺麗に録音されていますが、特定のお客さんだと思うのですが、少し聴衆ノイズが気になる部分もあります。
とはいっても全体に静けさも十分感じられるライブ録音で、奥行き感こそ今一歩ですが、自然な音の広がりが美しいですし、音の立ち上がりや切れも穏やかながらも十分感じられます。
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